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2号機圧力容器上部温度について

 投稿者:ラブチョコ  投稿日:2013年 1月 4日(金)21時07分25秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

インターネットをしていて
【福島原発2号機圧力容器下部の温度が2012年12月23日時点では80℃台でしたが、12月26日に温度が急上昇し、現在は170℃を超えている状況になっています】という記事を発見したのですが
圧力容器に何らかの異常があるのでしょうか?

tya8906998さまはどのように思われますでしょうか?

(ふくいちプラントパラメータモニタの2号機プラントパラメータ のurlを貼りつけたかったのですがエラーが出てしまうのでuriの記載は出来ませんでした)
 
 

乾シイタケ追加情報

 投稿者:tya8906998@yahoo.co.jp  投稿日:2012年 9月23日(日)15時44分57秒
返信・引用
  乾シイタケの販売ルート

静岡からの情報
1 概要
静岡県内の加工者が出荷した「乾しいたけ」から、暫定規制値を超える放射性セシウム1,100Bq/㎏)が検出されたと新潟県から通報を受け、本県は当該品の加工・流通状況を調査しました。

当該品は、県内の加工者が岩手県産の「乾しいたけ」を仕入れ、袋詰めして販売しているものです。
東京都の販売業者を通じて新潟県内の販売業者から販売されました。

加工者は、当該品を含め岩手県産「乾しいたけ」を使用した全商品を対象に、既に自主回収に着手しています。

2 違反品及び検査結果
名称乾しいたけ(商品名:味の舞 椎茸)包装形態合成樹脂製袋入り
賞味期限2012.12.20(加工日 2011.12.21)出荷数量70g×25袋×10ケース

販売者丸善海苔加工販売(株)MO 東京都台東区松が谷2-3-14
検査結果放射性セシウム1,100Bq/㎏(乾燥状態)暫定規制値乾燥状態で500Bq/㎏以下(加工日が平成24年3月31日以前のため暫定規制値が適用されます)

3 静岡県の調査結果
当該品の加工者(有限会社大塚フード 静岡県藤枝市堀之内1丁目4-13)に対し、加工・流通状況調査を実施しました。
その結果、当該品は岩手県産の「乾しいたけ」を袋詰めした商品で、新潟県のスーパー等で販売されていました。

有限会社大塚フードは、当該品を含め同一原材料を使用した全商品を対象に、自主回収に着手しています。

なお、当該品は本県内では流通していません。

4 その他
有限会社大塚フード(藤枝市)は、本年2月に同様の理由で「乾しいたけ」の自主回収を実施していますが、当該品の出荷先は前回の自主回収の出荷先リストに入っていませんでした。


有限会社大塚フードは常習犯  神奈川県より-------------------------

静岡県内の加工者が出荷した乾しいたけから2,077ベクレルの放射性セシウムが検出され神奈川県及び東京都内の8店舗から販売された件について
販売店と連絡先です

●販売店ビッグヨーサン綱島樽町店より

「大塚フード 国内産小粒どんこ椎茸80g」は、綱島樽町店において7袋販売されておりました。
綱島樽町店以外での販売実績はございませんでした。
ご購入されたお客様は、お手数ですが販売店までご連絡をお願い致します。
今回、検出された商品は、賞味期限が2013年1月10日の商品でしたが、万全を期すために、賞味期限が2012年12月25日、2013年1月4日を自主回収の対象とさせていただきます。

●自主回収対象商品
商品名「大塚フード 国内産小粒どんこ椎茸80g」
●賞味期限
「2012年12月25日」、「2013年1月4日」「2013年1月10日」
●製造者
大塚フード(静岡県)
●お問い合わせ先
ビッグヨーサン綱島樽町店
045-543-4000(代)
営業時間:9時~21時

■静岡県の調査結果
横浜市より、静岡県内の加工者が出荷した乾しいたけから暫定規制値を超える放射性セシウム(2,077Bq/kg)が検出されたとの通報を受け、本県は当該品の加工・流通状況を調査しました。
当該品は、東京都の卸売業者を通じて販売業者(神奈川県及び東京都内の8店舗)から販売されました。
当該品の加工者(有限会社大塚フード)に対し、下記のとおり加工・流通状況調査を実施しました。加工者は、9県産の乾しいたけを混ぜて袋詰めしているため、産地の特定が不可能であることから、当該品を含め国内産原料を使用した全製品を対象に自主回収に着手しています。なお、当該品は本県内で流通していません。

乾しいたけ袋詰め
●品名 小粒どんこ
●賞味期限  2013.01.10
●原料原産地 9県産の乾しいたけが混在(静岡県産なし)
●加工者
有限会社大塚フード
藤枝市堀之内1丁目4-13
●出荷日 平成24年1月11日
●出荷数量 80g×30袋×2ケース
●出荷先 東京都の卸売業者を通じて販売業者の8店舗
(神奈川県内6店舗、東京都内2店舗)

●連絡先
健康福祉部 生活衛生局衛生課食品監視班
TEL 054-221-2429


東京新聞より------------------

2012年9月20日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012092002000116.html?ref=rank

 静岡県内の食品加工業者が出荷した干しシイタケから今年二月、高濃度の放射性セシウムが検出された問題があり、静岡県中部保健所の調査が不十分だったために、新潟県内の小売店で今月まで同じシイタケが流通していたことが分かった。県は「業者の回収したという申告を信じた」と説明している。
 保健所などによると、セシウムが検出されたのは岩手県産シイタケ。今年二月、静岡県藤枝市の食品加工会社「大塚フード」が出荷し、横浜市内のスーパーで販売された袋詰めの干しシイタケから、当時の国の暫定規制値(一キログラム当たり五〇〇ベクレル)を超える二〇七七ベクレルの放射性セシウムが検出された。
 横浜市から連絡を受けた保健所は、大塚フードに自主回収を指示。大塚フードからは、岩手県産のシイタケが出荷されたのは二カ所だけで、回収は終えたとの申告があったという。しかし、九月十六日になって、大塚フードが出荷した別の商品名の干しシイタケが、新潟県内のスーパー三十四店舗で販売されていたことが判明。新潟県の調べで、同一一〇〇ベクレルの放射性セシウムが検出された。
 保健所は、横浜市で二月に発覚した時点で伝票調査などをしたが、大塚フード側の主張をうのみにするだけで出荷先に確認することはしていなかった。
 大塚フードは「出荷先に自主回収を強く言えず、県にも正直に申告できなかった。反省している」。県衛生課食品監視班の鈴木真二班長は「結果的に流通先が抜け落ちてしまったが対応としては間違っていない」と話した。

静岡県は業者への指導が出来ないのでしょうか?
また、この業者は「見つからなければ良い」としか考えていなかったはずです。

今後新潟で徹底調査します。
今後、「国産乾椎茸」には注意してください、購入の場合は必ず産地が明確に記載されている商品を選んでください。

引き続き、丸善海苔加工販売(株)(電話0120-32-3271)
新潟県生活衛生課(直通)025-280-5203
もしくは、この掲示板への書き込みをお願いします。

http://miandsirochiyan.heteml.jp/index.html

 

(無題)

 投稿者:tya8906998@yahoo.co.jp  投稿日:2012年 9月23日(日)13時37分1秒
返信・引用
  たけう様へ


乾シイタケの続報は情報が入り次第アップします。

検査自治体は新潟県 Ge 2000S 2000g検体

他の情報はアップしました通りです。

全国にかなりの数が出荷されています。



小出さんの見解ですが、まず矛盾から書かせて頂きます。
東電の検証は「仮定に仮定を重ねたものであるから」と言うならば、まず自ら時系列検証を行い、何処に矛盾が発生しているかを明らかにするべきです。
プラントパラメーターには故障したセンサーが、いくつも存在します。
東電の推定では2号機、3号機のメルトスルーの可能性は少ないとしています、これについて私の検証でも同様の結果となっています。
では1号機について、東電の検証はメルトスルーしているとしていますが、東電の示した圧力容器損傷の時間はD/W、S/C共に実に安定した圧力を示しています。
では圧力容器圧力はと言うと、B系は完全に故障した状態を示しています。
A系も不安定で故障していると判断せざるおえない値を示しています。
B系のパラメーターは、後日故障と判断され記載が途中で途切れています。
なぜA系も故障と判断したかと言えば、D/W、S/C共に不安定な数値は無く温度と共に実に安定して降下をしています。
2つの圧力計がほぼ同じ圧力を保ち安定して降下する事は故障した可能性が極めて低いのです。
さらに水位計も狂いはあったにしても安定しています。
もし、東電が示す時間に圧力容器破損が発生したなら水位計2つ、D/W、S/C圧力の合計4つが何らかの兆候を捕らえるはずですが、まったくその兆候がみられません。
なぜこんな検証になったのかは「電源喪失時シュミレーション」が存在し、冷却不能から時系列で示されているからなのです。
この時に減圧は行われたのか(もしくは逃がし安全弁がどの時間に働いたのか)や非常用腹水器によって短命核種の冷却が何処まで可能だったのかによって大きく変わります。
完全に冷却能力喪失は12日午前0時から1時頃と私は推測しています。
D/W圧力は午前1時に0.6Mpだったのが1:30には0.8Mpまで上昇しています。
その時の圧力容器圧力は11日20時に6.9Mpだったのが12日2:30には0.8Mpに落ちています。
A系の圧力計は信頼出来ませんが降下した事実は間違いないと判断し20時から2:30分の間のどこかで逃がし安全弁が作動したと考えられます。
その後D/W、S/C圧力は上昇には転じずに降下している事から非常用腹水器停止後にドライベントと注水が行われた可能性が大きいのです。
その根拠として、安全弁の排気温度(3種類)が圧力容器に近い場所ほど排気温度が高く離れるに従い低くなっています。
何を意味するかと言えば、安全弁からの排気温度が高い=燃料デブリが圧力容器に存在している事と直結していて、逃がし安全弁が作動している事は確実に圧力容器の圧力が高い事を意味しています。
これは燃料が圧力容器に留まっていなければ安全弁は作動しません。
これが私の出した検証の結論です。

もしも小出さんがペデスタル貫通し格納容器も貫通し7メートルにも及ぶ建屋地下コンクリートを破壊しさらに地下水まで高濃度で混入したとするならば、時系列で納得させられる検証をしなければなりません。
東電が仮定の上での推測と言うならば、推測では無い検証を示す必要があります。

4号機倒壊説も同様で、学者は倒壊したらどうなるかを考えますが、技術屋は倒壊させない方法を考えます。
私も同様のエンジニアで、東電に協力している技術者と同じ事を考えました。
つまり4号機オペフロの軽量化です。
意味もなく解体している訳ではありません、倒壊させないためには自走クレーン(1000トン)、格納容器カバー(600トン)などを軽量化する事で倒壊の危機は免れます。
私が考えたと同様に技術屋は軽量化の道を選びました。
オペフロが綺麗になれば、当然の事ですが燃料プールから燃料の搬出をする事が可能となります。
技術屋の選ぶ道は技術屋が一番知っています。
後は作業の進行状態を予測すれば燃料搬出の時期も予測可能になります。

4号プールの温度上昇も同じで、学者は温度が上昇するとどうなるかを推測しますが、技術屋は温度を上昇させない方法を考えます。
これが、学者と技術屋の決定的な違いです。

決して東電を賞賛している訳ではありません、福一の収束に向けて協力している建築業界の技術が素晴らしいからこそであり、東電の実績ではありません。


原発事故の第二段階、第三段階に入ると思われます。
今年からは土の計測を主に活動しています、土を調べる事で食物の安全性を見る事が出来ます。
装備はNalですが食品の検査は一切行っていません、どうしても検査が必要な場合は県のGeを使います。

計測の主体は、走行サーベイでGPS同期です、同時に記録計も装備しています。
簡易ですが、662スペクトル検出も同時に行っていて、記録計付きです。

大気浮遊塵サンプラーも積まれていますが、今の所、震災瓦礫の焼却煙サンプリングの試験運用に留まっています。
また、万一の場合何処にでも突入可能な様に、0.001ミクロンフィルターと活性炭、ゼオライト吸着フィルターも車に装備しています。

http://miandsirochiyan.heteml.jp/index.html

 

乾シイタケの続報

 投稿者:tya8906998@yahoo.co.jp  投稿日:2012年 9月21日(金)20時06分49秒
返信・引用
  乾シイタケの続報

対象商品の追加と全国自主回収のお知らせ。

添付画像の回収対象商品のお問い合わせは
丸善海苔加工販売(株)(電話0120-32-3271)にお願いします。
また、この掲示板、メールでも受付ます。

回収対象商品と数量が膨大となりました、パッケージに心当たりのある方はご確認をお願いします。
パッケージは3種類ですが、丸善海苔加工販売(株)と(有)大塚フードが対象商品となります。

○「味の舞 椎茸」を含め下記17種類の「乾しいたけ」(賞味期限2012年9月1日から2013年2月28日までのもの)が自主回収されています。(新潟県には10種類出荷)

○当該加工者は、岩手県産を含む国産乾しいたけを混ぜて袋詰めしていたことから、国産乾しいたけを使用した全製品を回収対象としています。

○回収対象品をお持ちの方は、丸善海苔加工販売(株)(電話0120-32-3271)、購入した店舗または保健所にお問い合わせください。

特徴
・包装形態・・・No.10以外は合成樹脂製袋入り、No.10は紙箱入り
・どんこ・・・かさが開ききっていない椎茸/香信・・・かさが開いている椎茸

http://miandsirochiyan.heteml.jp/index.html

 

いつも貴重はお話をありがとうございます。

 投稿者:たけう  投稿日:2012年 9月20日(木)19時57分43秒
返信・引用
  早速なのですが、今回の情報ですが、乾燥シイタケはどの様な機関で、どの様な検知器を使われてセシウムを検出されたのでしょうか?
また、どれぐらい検出時間をかけられたのでしょうか?

また、話は変わってしまうのですが。
先日、小出裕章氏の著作「騙されたあなたにも責任がある」という本を読んだのですが、その中にはかなり衝撃的な内容が数多く書かれていました。
例えば、先日お答えいただいた内容とは逆の見解として、メルトスルーが起きて、核燃料が圧力容器の中にない可能性が高いと主張されていたり。
「溶け落ちた燃料は水につかり、ひやされている」という2011年11月の東京電力の解析は使ったパラメータ自体、仮定に仮定を重ねたものであるから根拠に乏しいものである、とも言われています。
また、汚染水が海に流れ出ていて、その中には高濃度のストロンチウムがあり、土に汚染が溜まり生物を汚すと記述されています。
如何なものなのでしょうか。
 

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