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乾燥シイタケより、1100Bq/Kgのセシウムを検出

 投稿者:tya8906998@yahoo.co.jp  投稿日:2012年 9月18日(火)23時18分26秒
返信・引用
  乾燥シイタケより、1100Bq/Kgのセシウムを検出



パッケージは添付にて



販売者



丸善海苔加工販売(株) MO 東京都台東区松が谷2-3-14



電話 03-3843-1531





新潟県内で流通したロット回収とともに、上記販売者への販売中止要請を行いました。

現在製造ルート追跡中ですが、同パッケージをお持ちの方は上記販売者までご連絡をお願いします。

新潟県内にお住まいの方は、生活衛生課(直通)025-280-5203へご連絡されるか、もしくは、この掲示板への書き込みをお願いします。

 
 

(無題)

 投稿者:tya8906998@yahoo.co.jp  投稿日:2012年 9月 9日(日)22時38分0秒
返信・引用
  事故当初からプラントパラメーターを解析していれば、どの温度計が故障していてどの水位計が故障して圧力計の故障の有無はプロならば簡単に解析できるはずなのですが、実は東電の方針が途中から180度転換して、しつこい質問に対しては「可能性としてありうる」になってしまったのです。
報道はこの回答にたいして「認めた」で終始する結果になりました。
実は東電にしても、「圧力容器に損傷は無い」と言えば隠蔽だとか言われ、この方が面倒ではなくなるので都合が良かったのです。
東電は「可能性として」としか言ってはいないのです。
当時の報道は炉心と圧力容器の区別すら出来ないお粗末な知識しかもっていなかったと思います。
つまりメルトダウン=圧力容器破壊=メルトスルー=チャイナシンドロームだったのです。

誰も気が付いていなかったのかも知れませんが、排気塔から昇る蒸気は1週間後には消えていました。
つまり、フィルターが詰まり、ドライベントした蒸気は行き場を失い地下滞留水になっていたのです。

冷却が継続できなくなった場合、MARK-Ⅰでは冷却停止から2.7時間後に炉心溶融が始まります。
こんな事は誰でも知っている事で、丸一日も持つはずがないのです。
でも報道にはベントは翌日の午後からにしていますし、柏崎刈羽から運ばれたバッテリーも報道にはありません。
上層部は主腹水器を使って冷却も考えた様ですが、実際には危険すぎます。
東芝から空輸したのは主腹水器のメインポンプモーターです。
確かに理論的に腹水器が働けば冷却は可能だったかも知れませんが、それではスクラム時隔離機能が何の意味もありません。

電源車のコネクターが合わなかったとかケーブルが足りなかったとかは全部嘘です、電気屋なら直結も可ですし、別の電源車のケーブルを延長しても可能です、接続したけれどもまったく動かなかったが真相です。
ただ、非常用バッテリー冷却機能は動いていたはずで、これが停止したのが12日の午前0時から1時の間と見ています。
原子炉が悲鳴を上げてベントが開始されたのが午前4時頃と見ていますが、自動的に爆破弁が開いた可能性もあります。
ですが、生きていたはずのバッテリー回路を有効に使う事が出来なかったのが悔やまれます。
配管の漏水などは全部嘘で、漏水した水溜りの上を作業員が歩いている姿すら公開されています。
当時は地下滞留水を何とかしたい焦りがあったように思います。
入れた水は全部が蒸発する訳ではありません、必ず何処かから排出され、何処かに溜まるのが物理現象です。
当然ドライベント管はオープンしていますから、行き場を失った冷却水は地下に溜まるのは当たり前の事でもあります。
ただし、ピットの滞留水は津波で入り込んだ海水ですが、これすらも海に垂れ流す道具にしようとしていました。
そのためには、現場に対策本部が設置されると、まことに都合が悪い訳でして…
主腹水器のメインポンプモーターを手配した時点で何が破損していたのかはすでに知っていたはずです。
菅さんは丁重に騙されたと言っても過言ではありませんね。


プラントパラメーターを見ていれば、炉がどんな状態かはだいたい理解出来ます。
圧力容器と格納容器に圧力差がある=圧力容器は破損していないのです。
いかに正常な圧力計を見つけ出すかが検証の鍵になります。
サプレッションチャンバーに圧力があれば、格納容器は壊れていません。
2月に2号機の非常用スプレー系の配管を切断する作業写真が公開されましたが、スプレー系の配管を切断するなどは循環冷却構築の王道で、循環冷却が出来る状態だと公開したも同然なんですけど、報道の頭は回転しないんですね、まして循環冷却の持つ意味すら分からない訳でして。

ちょっと意味不明かも知れませんが、一枚の写真からでも次の作業や日数が見えてきます。
4号機の燃料搬出開始は7月から8月とメール配信しましたけど、想像通りでした。
報道される内容については、事象だけは受け止めますが検証には含む事はありません、あくまでも自分が経験した事、学んだ事、自分ならこれからどうするかが基本になっています。


こんなものまでWeb上では流れています。
http://miandsirochiyan.heteml.jp/DATA/untitled.bmp
ページに飛んで、ダウンロードした上で拡大して縦軸の数字を見てください。
明らかに数字の改ざんが見れると思います。

本当は
http://miandsirochiyan.heteml.jp/DATA/cs137.JPG
これが本当のグラフで、2桁も少なく改ざんしていますし、10の2乗から上は対数目盛になっていません。
こんな幼稚な改ざんが至る所で氾濫していますし、これを平気でブログに転記している人も多いのが現状です。
10の5乗近い数値が10の3乗以下に改ざんされていても誰も気づかないのです。
もっとも、こんな暴露記事を書く気もさらさらありませんけど。

放射線と言う代物は福一由来だけを気にしていると、ラドン滞留などで逆に被ばく量を増やす結果にもなりかねません。
自然界、過去、現在が一体になっている代物です、どれが欠けても良い結果はえられません。
 

ありがとうございます。

 投稿者:たけう  投稿日:2012年 9月 9日(日)15時29分51秒
返信・引用
  ピント外れな質問をたくさんしてしまったのに丁寧に解説していただきまして本当にありがとうございました。
チーラーユニットの循環型外部冷の確立が意味する内容の解説には、原子炉の健全化に現場で頑張ったいられる作業員の方々に感謝しなければならないと改めて思いました。
現状を冷静に科学的に解説していただき本当にありがとうございます。

とても恐縮なのですが、原子炉のことでお聞きしたいことがあるので続けさせて頂きます。
前項のお答えの中で溶融核燃料は圧力容器にとどまっているという解説があったのですが、テレビなどではメルトスルー、メルトアウト、なんて言葉が使われています。
いかがなものなのでしょうか。
コアコンクリート反応がないようなことを言っているのに、メルトスルーしているような報道にずっと違和感を感じていたので・・・、お教えください。
 

追加

 投稿者:tya8906998@yahoo.co.jp  投稿日:2012年 9月 8日(土)11時12分48秒
返信・引用
  福一半径20キロ圏内の緊急モニタリングの追加です。
http://miandsirochiyan.heteml.jp/DATA/handouts_120821_01-j.pdf

アイナメは1キロ圏内から捕獲された物です。


その他生態系でタラなどは海底魚ですが、生まれてしばらくは沿岸にで生息する習性があります。
また、夏には冷たい海域まで避暑をする習性もありますので、タラは青森周辺までは危険水域と見てください。
タラが福島沖から避暑回遊する範囲は青森あたりが精一杯と思います。
 

(無題)

 投稿者:tya8906998@yahoo.co.jp  投稿日:2012年 9月 8日(土)10時57分53秒
返信・引用
  放射性ストロンチウムは89と90がありますが89は短命核種であるために考える必要がないと思いますし、90と89の放出割合を考慮しても90が多くなります。
90Srがどの位だったかを計算するのに茨城の降下量から試算すれば600万Bq/Km2ですから
6MBq/Km2となり1m2では6Bqとなります。
土壌算出をするならば0.05~0.1Bq/Kgとなります。

この0.1Bqと言う数字は
日本分析センターのサブページからの出展
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index

2009年度のセシウム137の土壌沈着状態
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01010522_2.html
※ ただし、記載されている数値がその県の平均ではありません、高い所で50Bq/Kg程ですが、日本全国同じ状態であると、また、世界中がこの数値と同様だと考えられます。


同様に2009年度の90Srの土壌5センチの沈着状態
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01010512_2.html
※ ただし、記載されている数値がその県の平均ではありません、高い所で5Bq/Kg程ですが、日本全国同じ状態であると、また、世界中がこの数値と同様だと考えられます。

簡単に申し上げるならば、福一事故によって茨城県の90Sr濃度は1~2パーセント上昇した事になります。
原発事故初期の私の試算ではCs比1/100から1/1000と試算しましたが、実際には1/1万以下でした。

それでは、過去1960年代はどうだったのでしょうか?
北海道の馬から4000Bqもの90Srが検出され、秋田大学では2200Bq/m2の137Csが検出されています、また同大学の屋上からは「死の灰」と呼ばれる降下物が114個/1m2もの降下物が観測されています(もちろん1日の計測です)。

以下その時の電子顕微鏡写真
http://miandsirochiyan.heteml.jp/DATA/JAor_03.jpg

その時の降下物グラフが以下
http://miandsirochiyan.heteml.jp/DATA/cs137.JPG

2000年から比べ、10の4乗以上の降下物が連続していました。
チェルノブイリでは10の3乗以上の降下物です。


ウランに関しては先に書きましたので省略しますが、ウランが存在するのはウラン鉱脈だけではありません、何処にでも存在します。
以下でも閲覧して見てください。
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/20.html

以下自然界放射性物質の崩壊系列表です。
http://miandsirochiyan.heteml.jp/02.html#崩壊系列表

プルトニウム239、238は人間が作り出した唯一のアルファ崩壊する放射性物質ですが、自然界には山ほど存在します。
もし原発由来の放射性物質を避けるのなら、Csを避けるだけですべての福一由来の核種を避ける事になります、それだけCsの放出量が多かった事になります。
一つ一つの核種を問題視しても意味はありません、福一由来の放射性物質を避けるならばCsを避ける事で全ての核種を避ける事が出来ます。


続いて原子炉ですが、1号機から3号機まで圧力容器の損傷は発生していません。
これについては、原発事故初期よりプラントパラメーターを随時解析してまいりましたが、損傷の痕跡どころか健全である痕跡しか見つからないのです。
特に冷却水温が23℃に落ち着いた時から、全ての圧力容器のチラーユニットによる循環型外部冷却が始まっています。
今回、初めてチラーユニットによる冷却の確証を得る事ができましたのでHPにアップ予定です。
と、同時に循環系冷却は圧力容器が健全でなければ構築出来ない冷却方法なのです。

簡単な検証結果は、すでにメール配信をしましたが、循環型外部冷却の確立は専門にしている人にとっては圧力容器に損傷が無い事の証明でもあるのです。
つまり、燃料のすべては圧力容器の中にあります。
 

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