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(無題)

 投稿者:s  投稿日:2011年 1月 3日(月)00時52分16秒 ip54577ff3.direct-adsl.nl
  Hello,

I sell my rare book of China of 1670.

The advertisment is now on

http://cgi.ebay.nl/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=400184217094

the pictures you can see on my Url on

http://www.antiekboekies.nl/1670china/foto.htm


Regards from me,

Sjaak
 
 

Landscape by Rembrandt

 投稿者:Dr. Gleisbergメール  投稿日:2010年 7月 6日(火)01時19分33秒 p54B66FC0.dip.t-dialin.net
  Dr. Dieter Gleisberg
Kunsthistoriker
Braugartenweg 8
D-04600 Altenburg

Sehr geehrte Herren,

bei meinen Studien zur Sammlung des Leipziger Bankiers Gottfried Winckler (1731-1795) stellte ich fest, da sich ein Gemde aus dieser Kollektion heute in Ihrem Besitz befindet. Es handelt sich um die ehemals Rembrandt zugeschriebene "Bewaldete Landschaft mit Burg und Brke", die im Katalog "Historische Erklungen der Gemde , welche Herr Gottfreid Winkler in Leipzig gesammlet", Leipzig 1768, Seite 202-203 Nr. 501 beschrieben ist. Gemalt auf Holz, 15 x 20,5 Zoll, = ca. 36 x 49 cm, die Ma alter Bilder sind nie ganz exakt.

Die alte Beschreibung lautet:

In einer tren Landschaft wandern zur Linken einige Figuren auf dem sandigen Wege, worer sich das dtere Gebch wbt. Ein Blick der abgeschiedenen Sonne beleuchtet, vom Horizonte her, das zur Rechten gelegene Tor einer Festung, welches mit einer bewehrten Bastion gesichert ist. Schwe schwimmen auf ihrem Graben unter der Brke, und wachsame Hirten verspen sich noch in der Abenddmerung bei ihren Schafen am Ufer.



Vielleicht knten Sie mir einige Hinweise zur neueren Provenienz des Gemde geben. Ich bin gern bereit zu weiteren Auskften er die Winckler-Sammlung, welche die bedeutendste private Kunstsammlung in Leipzig war und bereits von Johann Wolfgang von Goethe bewundert wurde.



Mit freundlichen Gren



Dr. Dieter Gleisberg
Kunsthistoriker
Braugartenweg 8
D-04600 Altenburg

Sehr geehrte Herren,

bei meinen Studien zur Sammlung des Leipziger Bankiers Gottfried Winckler (1731-1795) stellte ich fest, da sich ein Gemde aus dieser Kollektion heute in Ihrem Besitz befindet. Es handelt sich um die ehemals Rembrandt zugeschriebene "Bewaldete Landschaft mit Burg und Brke", die im Katalog "Historische Erklungen der Gemde , welche Herr Gottfreid Winkler in Leipzig gesammlet", Leipzig 1768, Seite 202-203 Nr. 501 beschrieben ist. Gemalt auf Holz, 15 x 20,5 Zoll, = ca. 36 x 49 cm, die Ma alter Bilder sind nie ganz exakt.

Die alte Beschreibung lautet:

In einer tren Landschaft wandern zur Linken einige Figuren auf dem sandigen Wege, worer sich das dtere Gebch wbt. Ein Blick der abgeschiedenen Sonne beleuchtet, vom Horizonte her, das zur Rechten gelegene Tor einer Festung, welches mit einer bewehrten Bastion gesichert ist. Schwe schwimmen auf ihrem Graben unter der Brke, und wachsame Hirten verspen sich noch in der Abenddmerung bei ihren Schafen am Ufer.

Vielleicht knten Sie mir einige Hinweise zur neueren Provenienz des Gemde geben. Ich bin gern bereit zu weiteren Auskften er die Winckler-Sammlung, welche die bedeutendste private Kunstsammlung in Leipzig war und bereits von Johann Wolfgang von Goethe bewundert wurde.

Mit freundlichen Gren

Dr. Dieter Gleisberg
 

(無題)

 投稿者:toshi  投稿日:2009年 5月 9日(土)15時26分20秒 tcn048043.tcn-catv.ne.jp
  チェック中です  

ご報告ありがとうございます

 投稿者:toshi@館長  投稿日:2008年10月13日(月)19時06分54秒 gs106-47.toshima.ne.jp
  鼎さま

 なかなかフォーマットの更新は難しいですが,なんとかしなければいけませんね.
 

Macでは

 投稿者:  投稿日:2008年10月10日(金)19時13分23秒 ntkngw598224.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  「栄光の17世紀オランダ絵画展」のスライドショーは、見る事が出来ませんね。
Mac OS X 10.5.5、ブラウザはSafari(バージョン 3.1.2)とFireFox(バージョン 3.0.3)。両方ともダメでした。
レイアウトも少し崩れます。
Windows(XP、Intel MacでBoot Camp使用)でも、FireFoxではダメでした。もちろんExplorerではOKです。
 

こんばんは

 投稿者:toshi@館長  投稿日:2008年 8月29日(金)21時12分38秒 gs106-47.toshima.ne.jp
  鼎さま

 ご無沙汰しています.西海岸のオランダ古典絵画巡りをして,多くの写真とともに昨日帰宅しました.
 フェルメール展は二週間前の金曜の夕方観てまいりましたが,思いのほか混雑しておりました.アスパラクラブ特別招待とはうらやましい限りですね.
 フェルメールの作品群については諸氏がお書きになっていらっしゃるのであえて申すこともありませんが,アマチュアカメラマンとしては盛期の作品において焦点がどこに当てられているかをみるのもまた楽しいものです.また,カレル・ファブリチウスの「歩哨」が見られたのも収穫でした.デルフト派といいながら.ヘイデンはデルフト派には含めないのですが,デルフト紹介の導入としては妥当なのでしょう.

 静物画の秘密展の解体された牛や豚の絵柄は,アムステルダムのde Boerという画商さんでは台所に飾ってありました.
 

フェルメール展

 投稿者:  投稿日:2008年 8月26日(火)22時32分1秒 ntkngw459099.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  朝日新聞アスパラクラブ特別招待日(8月25日 月曜)に、行って来ました。
緻密な絵ですね。小路が特によかった様に思います。
フェルメールだけではなく、ホーホなんかもよかったです。
toshi館長は、もう行かれたでしょうか?

「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密」展で思った事。
花なんかの静物画は、どこかの部屋に飾られても不思議ではないと思いますが、マールテン・ファン・クレーヴの「解体された雄牛」なんかは、どこかの部屋に飾られた事はあるのかと考えると、不思議なな絵でした。
 

お久しぶりです

 投稿者:toshi@館長  投稿日:2008年 7月22日(火)08時11分40秒 gs104-204.toshima.ne.jp
  鼎様

 懸案のブログはまだ迷っています.日常の四方山話を日記として公開する必要性については否定的なのですが,新たなコミュニケーション文化であり,耳目が集まりやすい場ですので,良質の展覧会報告などを載せるのはよいかもしれません.

 この展覧会はマルガリータに会うだけでも行って損をないでしょう.会期も長めですから.

 またご感想を聞かせてくださいませ.
 

まだ、行ってません

 投稿者:  投稿日:2008年 7月20日(日)23時47分45秒 ntkngw594126.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
  こんばんわ
静物画の秘密展、まだ、行ってません。
最近、出かけるのが面倒で、先延ばししているうちに終わってしまう展覧会も少なくありません。
> 静物画のみでは作品点数が限られ,かつ飽きやすいのか
個人的には、そうですね。
> 作品を見てゆく中では,ヴァニタスの象徴性や,季節や四大元素などアレゴリー(寓意)の意味を読み解けると楽しみが増すであろう.また,作品の画かれた時代(17世紀かそれ以外か),地域(フランドル派かオランダ派かスペイン派か)などを知ると様式の差がわかりやすいかもしれない.
素人には、これが難しいのですよ。

7月中に行ってみますね。
 

ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展

 投稿者:toshi@館長  投稿日:2008年 7月 8日(火)19時30分43秒 gs104-204.toshima.ne.jp
  時間が取れたので,日曜の午後行ってきましたが,比較的すいていてゆっくり鑑賞できました.☆5つで主観的に評価してみましょう.

・企画構成  ☆☆☆
・作品水準  ☆☆☆
・マニア度  ☆☆☆☆ 静物画やオランダ・フランドル絵画好き向き
・展示方法  ☆☆☆  ヘーム作品の空間再構成や一部展示パネル使用は良い

 同館のコレクションはハプスブルク家に由来し皇帝ルドルフⅡ世とレオポルド・ヴィルヘルム大公のコレクションが中核となっており,とくにフランドル・オランダ絵画において世界屈指であり,それからすれば,一級品はペレーダ・Cヘーム・ボスハールト・JブリューゲルⅠ(No.35)・ステーン(No.62)・ダウ(No.64)・ベラスケス(必見)くらい,準一級品(たとえばNos.47・57・63・65など)をあわせても20点に満たずやや見劣りする.また,とらさんがお書きになっているように国内で展示歴のある作品が多いのも目に付く.ただし,これだけの数の静物画を国内で見る機会はめったになく,現地に行ってもこれらの作品群が展示されているとも目に留まるとも限らないので,一見の価値はあろう.

 静物画展といいながら,ヴァニタス画・収集品画・食卓画・花き画に加えて,game painting・kitchen interiorのみならず,genre painting(風俗画)の範疇である作品が多く,静物画のみでは作品点数が限られ,かつ飽きやすいのか,歴史画(神話や寓意など)や人物画(あえて肖像画とはいわないまでも[マルガリータは肖像画])の中に静物が描かれていればそこにまで手を広げているのは,単一館所蔵品の企画展としては苦労の跡が感じられる.

 作品を見てゆく中では,ヴァニタスの象徴性や,季節や四大元素などアレゴリー(寓意)の意味を読み解けると楽しみが増すであろう.また,作品の画かれた時代(17世紀かそれ以外か),地域(フランドル派かオランダ派かスペイン派か)などを知ると様式の差がわかりやすいかもしれない.

 なお,レンブラント派として,ダウ二点のほかに,リーフェンスの共同制作(?! こちらは真筆らしい),F・ボルの作品(これは帰属について,個人的には襟元や表情はボルの可能性を否定できないが手指の画き方には疑問があり,ブランケルトは,ボルの他の作品以上にelegant優美でjaunty気取ったスタイルである点がボル作ではない根拠としているようだ)が展示されている.

 いろいろ書いてはみましたが,個人的には楽しめる展覧会なのでもう一度いってみたいと思います.

 なお,今回webで紹介されているもの以外で,傑作であるダウの「医者」(図録には医師とあるが,医者のほうが本作の寓意からは適訳だろう)の画像を載せておきます.
 

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