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ホタルブクロ
投稿者:
健忘庵
投稿日:2009年 7月 4日(土)16時58分29秒
編集済
二上山のササユリが絶滅の危機に瀕しているとして「とらないで」の
注意札が掲げてあると前に書いた。ところが変愚院さんのご指摘で
「ホタルブクロ」にも「とらないで」の札が立つとあった。
さっそく確かめに行ったら、その通りだった。ひどい話である。札がひどい
のではなくて、ホタルブクロさえ盗伐してゆく輩がいることが、ひどいので
ある。もっともらしいモラルやマナーで言挙げするまでもなく、こうした
自分さえよければ、すべてよしの風潮は強まるばかりである。
注意札は誰もが登り降りする登山本道わきにも岩屋峠の斜面にも札があった。
この調子で心配し始めると、季節の移り変わりに合わせて咲く花には、どれ
も札が必要になるのかもしれない。困ったことである。
弱い阪神
投稿者:
健忘庵
投稿日:2009年 7月 3日(金)17時20分39秒
真弓阪神は出足から果断さに欠けました。その象徴が打てぬメンチを
再三再四の好機に使い、逸機したこと。あれで出足が完全に挫かれた。
投手陣は自責点からみても、よくやってるクチ。問題は振るわぬ
打撃陣。四月、金本の一試合3本塁打二度の偉業があったが、あのあとから
打撃陣は今期の予定数を出し切ったような非力な感じになった。3割打者は
一人もいない低迷ぶりだ。
わずかにブラゼルが活躍しているのみで、真弓采配に見るべき
ものがない。ベンチでいちいち帳面開いてメモしているようで
は、頼りがない。コーチがやるような、あんなメモ取りは試合
後にやればいい。
いままでのところ真弓に新作戦も新機軸も見られない。低調を
脱するいい兆候がないのが、まことに残念。このままでクライマックス・
シリーズに入れるAクラスに残れないかもね。
HP更新しました
投稿者:
変愚院
投稿日:2009年 7月 3日(金)10時27分50秒
先日、撮影したベニヤマシャクヤクです。
年々、少なくなるのが心配でBLOGでは山名を伏せました。
二上山ではササユリの他に、ホタルブクロまで「取らないで」の
表示がありましたね。
矢田山のギンランも、見た三日後にもう姿を消していました。
心ない人が多いのは、山で花を見るのを楽しみにしている
ものにとって本当に悲しいことです。
ところでHPリニューアル中です。お暇な折にご覧頂ければ幸いです。
追伸:やっと勝ちました。今日から甲子園ですね。
サイトでも応援しています
http://mountainpenguin.web.fc2.com/
変愚院様
投稿者:
健忘庵
投稿日:2009年 6月28日(日)10時24分2秒
映画「剣岳 点の記」に寄せて変愚院さまの剣
岳登攀記録を写真を添えて掲載された貴ブログは
圧巻ですね。
きのうきょうのにわか登山愛好者の真似ができる
ものでありません。歴戦のベテランがなせる業で
感心いたしました。
大和郡山矢田山から
投稿者:
変愚院
投稿日:2009年 6月27日(土)17時34分44秒
たいへんご無沙汰しております。奥様もお元気でしょうか?
拙BLOGへのご訪問、ありがとうございました。
明日から雨というので矢田歩きに行き、東明寺へ下りてくると
沙羅(ナツツバキ)の花が咲いていました。
矢田寺はこの時期、入山料が必要なので「毎日」登山者は敬遠
しております。
(そういえば、新聞を毎日に変えて「どうされているかなあ」
と思っていたところでした)
いい汗をかいて帰り、キムチ入りヤキソバを作り(昼から飲み
たいときだけ私が焼きます)、「金麦」を飲みました。
健忘録で、先生も「第三のビール党」と知り、親しみを感じて
おります。では…
、
http://blog.goo.ne.jp/kaichiro
あじさい
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 6月14日(日)16時09分26秒
二上山の大阪側登山口から雌岳の斜面には、山主が丹精こめた
アジサイ畑があるのですが、満開になるには、あと一週間
かな。
ここのアジサイは種類か土壌のせいか、さわやかなブルー
が多い。それが群生しているので、一斉に咲くと、実に
美しい。梅雨の晴れ間も、雨に打たれるときも、いい
眺めを見せてくれる。
続おっちゃん登山者様
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 6月 9日(火)09時50分51秒
青谷の吊橋は存じております。妙な話で恐縮ですが、足元の下が空で、
揺れるような狭い橋は苦手でして、谷瀬の吊橋にしろ屋久島のトロッコ
橋にしろ、渡りきれないタチです。青谷の吊橋も敬遠しています。
堤防下の河川敷を歩けるのは、柏原市内の大和川付け替え工事点の
下流以降では大阪湾まで実現しています。奈良では桜井の一部と
三郷町の一部だけでした。たしかに大和川はまだ治水目的が優先
されて河畔に親しむ工夫がたりませんね。
亀の瀬あたりは左岸の国道筋歩きは危険だし、景観もよくない
ようです。歩いてはいませんが、右岸側には奈良・大阪府県境を
越す昔ながらの山道があると聴いています。
掲示板の件ですが、HPのアップ容量ギリギリまで使っておりま
すので、なお思案していおります。くだらないページを削減すれ
ばいいのですが、それについても優柔不断です。
大和川歩き、お礼
投稿者:
おっちゃん登山者
投稿日:2009年 6月 8日(月)09時01分44秒
丁寧にレス下さいまして、ありがとうございます。
また、激励、そして安全を祈念下さいまして深謝します。
さらに、清楚なササユリの間に登山でもなく(きたない)大和川歩きの話で、恐縮の極みです。
投稿させていただきました第一の目的は、大和川に吊橋がありまして、どうしてもこの「青谷の吊橋」を通るルートをお示ししたかったことです。
第二の目的は、「安全」対策上、堤防下の道の活用を提言させていただきたいということです。これが達成されれば、子供づれでも充分に楽しめると思います。
また、亀の瀬あたりは、迂回路等で歩きに変化を与えられ、楽しいのではないかと思った次第です。
そのために、情報提供の場があればと、勝手なお願いで済みません。
左岸の道もありますし(未探検)、交通アクセスなどの情報も加えましたら(あまり売れないかも知れませんが)、一冊の「本」ができるかも知れないと思います。駄文失礼しました。
続ささゆり
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 6月 7日(日)14時29分40秒
ささゆりの花を見に二上山に登った。先週はまだ蕾であったが
今回はどうか。
咲いてましたよ、咲いてました。
薄い純白、濃いピンク色のささゆりが咲いてました。風の噂か
ささゆりが人を呼ぶのか、けっこうな人出。カメラを持った
人があちこちに出没していた。かれらはいい一眼レフのカメラ
を持ち、それを見よがしに草むらに身をかがめていた。熱心
なものである。
さすがに無粋な「とらないで」の札が奏効しているのか、
人出の目を気にしてか、ささゆりは盗られないで、ある
べきところにあった。
カメラマンがいい足場を探して、斜面の草むらをなぎ倒して
いるのは、まあ、この時期限りなので許せる範囲かと思う。
なんせ彼らのなかには、仕事熱心?のあまり花に水滴をかけ
たり、向きを捻じ曲げたり、周囲の枝葉をちぎってしまう
連中もいるのだから笑ってすまされない。
おっちゃん登山者様
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 6月 7日(日)08時38分59秒
大和川歩きの愛好者がおられることを
ご連絡して頂き、ありがとうございました。
どうぞガンバッテお続けくださいますように、また、
川や沿岸沿いにいい情報が得られましたら、ご教示
ください。御感想もお寄せください。
ご指摘のように「掲示板」をつけるのも一興かと
思いますので、検討させていただきます。
小生は計四日間に分割して歩きました。いまの季節
は雨がちになるかもしれません、どうぞくれぐれも
お気をつけて完歩してください。
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