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スイセン郷

 投稿者:fujita  投稿日:2010年 1月 9日(土)12時06分8秒
  金剛山に向かう途中の千早赤阪村で、いまスイセンが花盛り。
楠公博物館、道の駅の先の丘の斜面で、およそ5万本ものスイ
センが凛と咲き誇っている。

地元のボランテイアの人たちの村興しなんだそうだが、評判を
聞きつけて、何台もの車が来て、写真を撮っていた。
 

初日の出

 投稿者:fujita  投稿日:2010年 1月 2日(土)12時08分17秒
編集済
  二上山へご来光を拝みに行ったが、今春もカラ振りだった。
7時6分の日の出時刻に間に会うように竹之内街道の駐車場に
行ったが、満員。今年は見れるかもとの期待をかけてきた人
の多さを物語っている。

例年にない冷え込み。夜明け前のことだから、おそらく氷点下
のはず、風が樹間にうなり、不穏な雰囲気。雌岳の山頂は大勢
の人で賑わっていた。干支の焼印がついたオシャモジをくれる
おばさんがいた。長い無言の行列は、甘酒の振る舞いかな。

待つこと25分。東方の台高山脈に上には白い雲が垂れ込み
ピクリとも動かない。案の定、定刻にきても、その悪条件は
不動のまま、ご来光はまたもカラ振りに終わった。もう数年
来、ここからの日の出に恵まれていない。

下山途中、イヤフォーンで聴いたラジオからは徳島の大浜海岸、
東京都心での日の出の素晴らしさを伝えていた。これも運のも
のか。

写真は日の出が現れるはずの空は白雲に覆われていた。
 

謹賀新年

 投稿者:fujita  投稿日:2009年12月31日(木)14時02分29秒
  明けまして おめでとう ございます。
ことしも この掲示板を よろしくお願いします。
 

岩湧山

 投稿者:fujita.k  投稿日:2009年11月24日(火)10時55分11秒
  小春日和の朝、滝畑ダム行のバス停に長い列。ほとんどが山歩き姿。
金剛山行ではしょっちゅう見られる光景だが、岩湧山方面では珍しい。
紀見峠駅からも滝畑ダムサイトからも何度も登っているが、こんな人出
をみたことがない。

満員の客のうち二組の家族連れは関西サイクルセンターで降りたが、
残りはダムまで運ばれた。ひさしぶりに歩く岩湧山は、とても人気
がある山に変わっていたのだ。中腹で追いついた中年の男性も問わず
語りに訊いた。「きょうはなんかイベントがあるんですか」

山頂まで約2時間。標準コースタイム。山頂直下のカヤトに覆われた
白い斜面を眺めると、懐かしい気分になった。錆びた野猿や方位盤
にはなんの変わりもなかった。昼食を広げるグループ、なかには
韓国人グループも居て、賑わっていた。

ダイトレを下ると、新しいトイレが建っていた。この道の泣き所
だったトイレゼロが解消されている。地元産の杉材使用とあり、
大阪府、河内長野市が施主だった。環境省がかんでいないのが気
になるが、まずは感謝、感謝。

五つ辻、根古峰、三合目をパスして、長い急坂の階段を膝を痛め
つつ降りて、砥石谷林道口に到着。ここから南海・天美駅まで
渓谷を思わす山道を歩き、イチョウ、柿、南天がきれいな田舎の
風景のなかを歩いた。とてもいいハイキングでした。
 

金剛山紅葉まつり

 投稿者:fujita.k  投稿日:2009年10月13日(火)10時15分21秒
  さわやかな秋晴れの日、恒例の紅葉まつりが金剛山頂の
国見城跡で開かれた。

青崩道を登った。あと一息で時計台がある手前の坂道が、
大きく土砂崩れしていた。先の台風18号の影響で崩壊し
たという。こんな事故は初めてだ。もう少しえぐられて
いると、時計台そのものも倒壊していたかも知れない。

大勢の登山者で賑わっていた。錬成会のメンバーが
お弁当をもらう列が井戸のある場所からトイレ前を過ぎ
て延々と伸びていた。これも珍しい光景。

国見城跡などではお昼を楽しむ人たちでいっぱい。こん
な山頂風景があるのも金剛山らしい。この山の人気は
依然根強いものである。

今回はロックバンドとケーナの演奏があったあと、通天閣
の歌姫と称する女性演歌歌手らふたりが歌って、まつりを
盛り上げていた。早やめに腰を上げて山を下っていると、
遠くから岸壁の母などの歌声が聞こえていた。おかしな
山である。
 

貴船山

 投稿者:fujita.k  投稿日:2009年 9月24日(木)11時54分20秒
  久しぶりに叡山電車に乗った。貴船口駅で降りて、
カエデ並木道を貴船神社へ歩く。あの川床料理旅館
が軒を並べている前を通り過ぎて、奥貴船橋たもと
から滝谷峠を目指す。

ここから山道。大きな不気味なカエルに出会う。静物の
ようにじっとしていた。貴船川の源流を丸太橋をいくつか
渡り、せまい崖っぷちに。ロープがああるので、バランス
取ってそろりそろり。森のなかを歩いて、尾根へ。駅から
2時間半近く。

日当たりにいい斜面で昼食後、山頂へ。たくさんの石を積
みあげたケルンがあった。716mの山頂だが、植林に包ま
れて展望に欠ける。秋風が漂う静謐。

大岩分岐から夜泣峠分岐へ、雑木のなかを歩く。昔、親王を抱い
て峠越えをしたが、お乳がなくて夜泣きしたという故事に由来す
る峠名。まあ、京都北山らしい話である。

ここで白人家族が遊んでいた。そういえば、大岩分岐にも単
独の白人男性がいた。貴船から鞍馬へ三時間かけていくと言
っていた。二の瀬付近でコスモスを写す白人青年にもあった。
こう頻繁に白人と出会うと休日はアウトドアで、、というの
が彼らの好きなスタイルなんだなと思いをいたす感じである。
 

二上山 秋天

 投稿者:fujita.k  投稿日:2009年 9月20日(日)10時40分40秒
  秋の空らしい日射しに誘われて二上山へ。
竹の内峠の駐車場に車を置いて、旧アスレチック・ジムがある裏側から登る。
鹿谷寺跡から突端の展望台へ。澄んだ空気のもと、遠方まで視界が広がる。
眼下をみれば、釣堀にパラソルの列。釣り人が詰めかけている。釣りをやら
ないが、竿を垂れて、のんびり水面を眺めているのも楽しいことであろうと
思う。

鹿谷寺跡から岩場を登る。短い区間の斜面に白っぽい岩壁が露出して続く。
息を切らして登る切り、植林帯にゆるい傾斜道をジグザグに歩くと、周遊路
にでる。春、桜並木があるところだ。ここではじめてヒガンバナの咲きかけ
えを見る。花期は、これからのようだ。

家族連れが結構多い。優しい周遊路があるので、幼い子つれににも向いて
いるし、やや足元がおぼつかなくなったお年寄りも一人歩きで登ってきて
いる。雌岳の山頂は、アキアカネが飛ぶ。大和側の山並みを眺めて、憩う
人たちで賑わっていた。心地よい山の風に吹かれて、長くぼんやり。
山頂に設置された日時計の影が動いているのを確かめた。
 

英彦山

 投稿者:fujita.k  投稿日:2009年 9月 5日(土)10時28分24秒
  三大修験行場の山というのがある。山形の羽黒山、奈良の大峰山、そして
今回登った英彦山(ひこさん、1200m)。

大分県寄りの福岡県田川郡にある。単線、無人駅が多い過疎地にあって、
最寄の彦山駅は、中学生の遊び場になっている。そこから町の巡回バス
で30分、別所バス停が登山口。英彦山神宮があり、スロープカーと呼
ばれるカタツムリみたいな格好のケーブルが運行しているが、まったく
人影がない。平日だったからではなくて、ふだんから、こんな具合なん
だそうだ。

多少、疲れていたので、バス停わきの飲食店にリュックを預かってもら
い、カサ、ペットボトル、デジカメを持って山頂をめざした。英彦山神宮
(奉幣殿)がある。のっけから石積みの階段が延々と続く。登高意欲が萎
える。雨が降り出しそうな空模様も気にかかる。

むりもない。かつては繁栄した修験道場であるから、山頂までは、いわ
ば参詣道でもあるのだ。先行の男性に追いつく。68歳の山好きおじさん
で、今夏は北海道の百名山をこなしたと話す。景観を眺めようにも左右
は樹木。あまり面白くない山道である。

一箇所、登山道らしい鎖場があった。高さ5メートルほどの岩場。ここを
のぞけば、大峰山と同じく登山道は開けていて、とくに危険箇所はない。
中津宮(中宮)、産霊神社(行者堂)を経て一時間半で山頂。こわれかけ
た英彦山神社(上宮)。人影がない休憩所がるある広場があった。

ここは北、中、南の三岳があるなかで中岳に当たるが、一応山頂とされ
ている。南岳を経て奉弊殿に戻る周回コースもあるようだ。ここは九州自然
歩道のコースでもあるらしく看板があった。大きな山頂表示の標識があった。
68歳が追いついてきたので、デジカメを押してもらった。
 

槇尾山麓の看板

 投稿者:fujita.k  投稿日:2009年 8月31日(月)14時23分43秒
編集済
  西国三十三札所巡りの4番札所、施福寺が山上にある槇尾山。同時に登山
コースとして大変人気があるダイトレの南端にも当たる。ここへ過日、
登りに行ったら、妙な看板を登山口というか、あるいは参詣路口というか
、その道筋に見つけた。「山のぼり者の車進入禁止」。

これには、一瞬思案した。参拝者も登山者も山に登らなければ目的が
果たせない。しかし、この看板の意図するところは、多分、納経など
にやってくる参拝者向けではなくて、登山者向けであるようだ。つまり
参拝者用の駐車場に登山のみの者は止めるな、ということだろう。

小生は槇尾山に登りたいし、納経もしたいと思っている。この看板に
あるような「山のぼり者」という表記は、ふつうはお目にかかれない。
そこに、看板を建てた側に対してなんとも不快な違和感を感じた。
 

一等三角点

 投稿者:健忘庵  投稿日:2009年 8月30日(日)11時19分3秒
  下記の記事に伴う写真です。
 

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