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ささゆり
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 5月31日(日)17時52分36秒
編集済
もうそろそろササユリが咲くかなと二上山に登りました。
全体としては、あとちょっと時間を貸して、という感じ。
淡いピンクに染まりはじめた蕾もありました。
雌岳に登る登山道沿いや斜面に写真のような注意喚起の
札。無粋な光景ですが、困ったことにササユリを盗る
人が少なくない。ひどいヤツは根こそぎ抜いてゆく。
自然に咲くササユリは、どんどん姿を消してゆく。
注意喚起の札があると、その近くに野生があることを
示唆していることになるのが、痛し痒し。なぜなら
仄聞したところでは、きれいな花と愛でて拝借し
てゆくという軽い気持ではなくて、盗伐するつもり
で入山する野草業者やマニアに、わざわざ場所を
教えていることに繋がるからだ。
古来、花盗人や花泥棒に寛容な文化をもつものの、
こうしたササユリ泥棒はもう風流の域を越えた窃盗犯と
言ってよい。自然環境の破壊者と言ってよい。関係法令
を駆使して、厳罰にする緊急性を感じる。
下記の関連写真
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 5月 4日(月)10時58分17秒
下記記事に添付しそこなったので、
追加。
金剛の初夏
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 5月 4日(月)10時56分20秒
いつも憲法記念日の三日、金剛山で錬成会の例会がある。
今回はいいお天気に恵まれて、おおいに賑わった。
国見城跡の広場が人で埋まっていた。
山歩きをこんなに大勢の人が好んでいるのかと思うと
感慨深い。山は人をひきつける何かがある。
健康にいいとか、
空気が美味しいとか、
緑の森が美しいとか、
いろいろの持ち味に加えて、
なにか曰く言いがたい魅力がある。
賑わいをみながら、そんなことを思いましたね。
牛ケ平山
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 4月29日(水)18時37分24秒
遅ればせに干支にちなんだ山に登ってきました。奈良と三重両県境に近くにある。
(近鉄榛原駅→奈良交通バス、粕山バス停下車)
山頂まで行程の半分以上は林道歩き。無線塔があるので、舗装もされているので
歩きやすい。道迷いの心配もない。林道わきから逸れて急傾斜の上りにかかる。
ここが思ったより手ごわい勾配。二度、小さな盛り上がりを超えると、植林帯の
なかに三等三角点がポツン。展望はない。干支の山を目指す同好者がいるものと
見えて、二枚の山名表示の札が木の枝にかかっていた。いずれも今年の日付が
書かれていた。実際にはもっと多くの人が山頂を踏みに来ているようだ。
この山は地図上に表記がない。点の記では「添ケ谷」とある。バス停から一時間
くらい。
ニ上山のサクラ
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 4月 9日(木)12時32分45秒
知られざるサクラの名所、知っている人もいるにはいるが、二上山は
サクラの山。大阪側の駐車場から歩き出すと、すぐにサクラ、サクラ。
雌岳を取り巻く遊歩道はサクラ並木になっており、サクラのトンネル
を抜けるように歩く。気分がいいこと。山頂の広場には大きなサクラ
樹が数本あって、見事がサクラ模様を碧い空にひろげている。
大和三山を眺めおろすベンチに腰かけて、春の山からの眺め、美味し
い空気を堪能できます。あと数日は、雨さえなければ、、、持つ
ことでしょう。
道標
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 4月 8日(水)18時16分59秒
山の遭難で崖っぷちを登攀中とかナダレに遭ったという
本格的?な遭難事故については、本人のスキル、経験
などが重視される。しかし、実際に多発しているのは
低山の道迷いである。
三石山にも県と環境庁が立てた立派な看板がたっていた。
環境庁とあるから、そうとう古いもので、鉄製だから末
長く朽ちることはない。こうした山名表示の看板は必要か
どうか。まさか登っている山の名前を改めていわれないと
わからない人はいるまい。こうした看板を丸ごと否定しない
けど、それよりも必要なのは、もっと細かいルート表示の
小さな道標であると思う。
たとえば、この看板を前に左折して、すぐに杉林のなかの急傾斜路を
道標なしに分かる人は少ないだろう。助かるのは山歩きグループが善意
で木の枝なんかにつけてくれている「しおり」である。
三石山
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 4月 5日(日)16時18分32秒
久しぶりの春山を紀州橋本の三石山に登った。
薄桃色のミツバツツジ、満開のサクラ、芽吹き
始めた新緑。山の春の気配を十分楽しんだ。
気温は十度前後で、歩いている限り、寒さは
全然感じなかった。
順路は南海・紀見峠駅から山頂を経て杉村公
園に下り、南海・御幸辻駅まで約6時間の歩き
でした。コースのほとんどに道標があるのだが、
二箇所の三差路では道標がなく、多少道選びに
逡巡した。森林組合や消防本部が用意する道標には、
登山者の正しい誘導についてちょっと親切心が行き
届かないところが目に付く。
具体的には道標の建て方の方角があいまいな点、
三差路では右折も左折も道案内が必要なはずだ
が、どちらか一方しかないところ。国定公園内の
ハイキングコースであるから、読図術がどうのこ
うのいうレベルの問題でなく、分かりやすい親切
な道標があればすむことだと思う。
山頂には三等三角点があるが、展望は利かない。
(無題)
投稿者:
原田秀子
投稿日:2009年 3月16日(月)00時59分19秒
こんにちは
いただいて当店のご光臨を歓迎します
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雪の神社坂
投稿者:
fujita.k
投稿日:2009年 1月 2日(金)13時09分51秒
葛木神社まえの急坂は、積雪があると、ノーアイゼン組には
困るところ。できるだけ雪が薄く、枯れ葉が残っているような
箇所を選びつつ足を運ぶ。それでも表面の柔らかさ反して
坂道が凍っているところが隠れていて、ずるっと滑る。
苦笑しながらも、大事を取って、畏る畏る下る。
そんな苦労をして、ゆるゆる降りて行くのだが、なかにはほい
ほいと軽やかなステップで下ってゆく足達者の人がいる。凄い
もんだ。もちろんノーアイゼンなんだが、雪に触れるか、触れ
ないか、といった調子で降りてゆく。こういう人はバランスが
とてもいいのだろうと感心する。
零度
投稿者:
fujita.k
投稿日:2008年12月28日(日)17時27分24秒
年の瀬が押し詰まった日曜、金剛山に登った。事前の金剛山情報
のネット検索をしたら、このところ積雪3センチ、アイゼン必携
とあったので、そのつもりで水越峠から歩いた。郵便道合流点や
一の鳥居にかかる上り坂あたりから積雪が続いた。山頂までアイ
ゼンは必要なかった。しかし、アイゼンをしないと、葛木神社ま
えの下り急坂はへっぴり腰になった。
売店前の広場の温度計はちょうど零度だった。風がなく、ときお
り陽が射したので、覚悟していたよりもずっと温かかったが
やはり手指などは冷たくなる。
国見城跡で昼食。広場には雪投げする家族連れやグループ登山
者、野鳥観察グループたちがいた。ガスコンロで湯を沸かし、
カップヌードルをアツアツを食べられたので、ほっと人心地が
ついた。下山路は青崩へ北尾根を下った。先行者の一人歩きの
若い女性、中年のオジサンがいた。師走のあわただしさから
逃れて山を楽しんでいる人が少なくなかった。
以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。
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