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ケルン

 投稿者:fujita.k  投稿日:2008年12月 5日(金)10時00分17秒
  シルバーコースを久しぶりに登った。途中に以前はなかった石積みの
ケルンが、二つ、三つあった。やや大き目の石の上に積み木のように
載せている。

山歩きの遊び心で、作ったものだろう。ケルンは山の風物詩、道標の
代わり、遭難碑、登山愛好者のメモリーなどと言われているが、最近
ではあまり推奨されていない。特に日本アルプスのような高山では危
険視されて取り壊す、作らない傾向。なんといっても落石の原因にな
る。激しい風雨で崩壊、跡形のなくなる。別人が別の場所にケルンを
積み上げると、固定的な道標の意味をなさない。自然はあるがままを
大事にして、残すものは足跡だけ、というのが環境保護の基本。

シルバーコースのそれは、小さいもので、目くじら立てるほどではな
いが、遊び心が満たされたときには、崩して置く方が無難かな。
 

遠景の金剛山

 投稿者:fujita.k  投稿日:2008年11月29日(土)10時00分22秒
  いまプール通いしている。腰痛緩和の水中ウォーキング。
単調なので、くじけそうになるが、このプールに一方の
壁がほぼ全面、ガラスになっていて、そこから金剛。葛城
の山並みが遠く見える。これが嬉しい。
コースを歩いて、Uターンする際に遠望する。立ち止まって
しばらく眺める時もあれば、ちらり視野にいれて折り返す。

遠景の金剛山は緑の屏風であるときも、薄黒い壁であると
きも、すっぽり雲につつまれているときもある。長く、
何度も歩いた尾根や谷を偲び、四季の移り変わりの寸景を
思い出している。
 

妙な書きこみ

 投稿者:fujita.k  投稿日:2008年11月 7日(金)11時15分24秒
  メールといい、掲示板といい、迷惑メールの氾濫です。
見つけ次第、削除、削除ですが、時間と神経の徒労です。

この掲示板では管理者メニューから簡単に楽屋裏に入り
こめて、不要な迷惑メールを削除できていましたが、
いまは関所が別に設けられていて、手順が面倒になり
下記のような、つまらん書きこみを削除できません。
運営会社が、いろいろな提携をされるのは勝手ですが、
そのために簡単なことが複雑になるのは、厄介なこと
です。
 

山の水のみ場

 投稿者:fujita.k  投稿日:2008年10月13日(月)17時33分55秒
  ハイキングのコースに、いい山の水が、いい具合のところにあると、嬉しい。
重宝する。金剛山にはいくつかの水のみ場というか、水補給場所があって助かる。
なかでも、水越峠から、いわゆるダイトレを歩くと、長い道中の半ばに「金剛の
水」が自然湧出しているところがある。

いつも冷たい水が豊富に流れ落ちている。たいがい一息いれた登山者が憩っている。
たまには、大きなペットボトルをバイクに積んで来て、次から次へと水をボトルに
充填している。なにか商売ものにでも使うのかと勘ぐりたくなるような大量の水を
採水している。誰の水というわけではないので、幾ら採水しても自由なんだが、
採水するために水の落ち口を長く占有するのは好ましくない。水を飲みたい、ペット
ボトル一本に補給したい、顔を洗いたい登山者が背後のいるときは、ちょっと譲るく
らいの遠慮をしてもらいたいもんだ。

水越峠といえば、阪奈府県のちょうど境目の大量の山水が噴出していたが、地下トンネルの掘削が進むと、ぴったり枯れてしまた。工事で水脈が変わってしまったのかと、案じられていたが、今回行ってみると、しっかり流水が落ちていたので、ほっとした。真夏の登山のさなか、ここで頭から水をかぶって得られた爽快感が忘れられない。
 

一徳防山

 投稿者:fujita  投稿日:2008年 9月23日(火)16時57分57秒
  久しぶりに一徳防山を登った。縦走前後のある旗倉山と編笠山にも登り、
岩湧山ろくの四季彩館を眼下の左にみて、林道に降り、長い歩きのあと
滝畑ダムに出た。

すれ違った登山者の話では、対面の岩湧山頂は座る場所もないほど登山者
で賑わっていたとのことだが、一徳防山は道中でたった一人のこの単独行
者にであっただけ。静かな森のなかの落葉道、見晴らしが開ける岩場、危
ういガレ場などがあって、なかなかいい山の風情ガ濃厚でした。
 

アバチャ火山

 投稿者:fujita  投稿日:2008年 8月 1日(金)17時43分4秒
  カムチャッカ半島は世界的な火山半島ですから、ほとんどが富士山そっくりの山々、
しかも高緯度なので万年雪に覆われていて、なかなか国内では眺められない素晴ら
しい光景でした。あの雪山にも温暖化の影響と見られる積雪の減少傾向が現れていると聞き、愕然としますね。

芳村さんの御年になってもアバチャを登れるかどうか、自問しますと、とても自信が
ありませんね。お若いときから山一筋で鍛えられた芳村さんならではの快挙ですね。
TV撮影隊におんぶにだっこでエベレストを登るよりも、遥かに素晴らしい。
見事なものですね。
 

アバチャ山に登りました

 投稿者:変愚院  投稿日:2008年 7月31日(木)16時15分59秒
  24日から28日までJACの仲間たちとカムチャッカに行き、26日、アバチャ山に登頂しました。
標高差1900mの往復は噂通り厳しいものがあり、73歳の私には特に最後のロープのところが辛かったですが、事前に「アジアの山紀行」を再読させて頂いたおかげで、頑張って登ることができました。
御礼とご報告を申し上げます。

(写真は火口壁のお鉢巡りの途次で。背後が2741m峰)

http://blog.goo.ne.jp/kaichiro

 

RE龍田山

 投稿者:fujita  投稿日:2008年 5月20日(火)10時57分15秒
  踏破さま、ご教示ありがとうございました。
やはり龍田越えのハイキングコースがあるようですね。
いつの日か踏破してみたいと思います。

柏原市のホームページも拝見しました。三通りのルート
が書いてあります。せっかく地図付きなのに、地図上の
表記とルート表示が一致しない。とくに龍田越中路は
わかりにくいですね。それと龍田山について触れてい
ないのが、残念ですね。
ありがとうございました。
 

龍田山

 投稿者:踏破  投稿日:2008年 5月19日(月)17時28分1秒
  私も、龍田越をこころみて柏原市国分から三郷の龍田大社まで歩きました。
その時、参考にしたのが柏原市のホームページです。
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/tatsutamap.html
◆竜田越古道
 竜田越古道は、生駒・金剛山脈を越える道の中で最も高低差が少ない難波と大和を結ぶ丘陵越えの街道です。
 竜田本宮を起点にした次の三路があると言われています。
◎竜田越北路は、今井集落から御座峰(312m)に出て、本堂を経て信貴山へ向かう道です。
◎竜田越中路は、本宮〜高山〜三室山〜稜線道を通ります。元龍田神社本宮跡〜留所山(276m)〜御座峰〜雁多尾畑〜上徳谷〜横尾〜生津〜安堂へ、と河内平野を下ります。
◎竜田越南道は、川沿いの道である高山〜峠〜亀の瀬地すべり地〜青谷〜高井田へと続きます。

実際に歩くと、かなり開発されていて山中の古街道は寸断されていると思われました。龍田山がどれかはわかりませんでした。柏原市立歴史資料館に問い合わせると、もっといい資料があるかもしれません。
 

龍田山

 投稿者:fujita  投稿日:2008年 5月17日(土)17時56分46秒
  大和川の大阪・奈良府県境に亀の瀬渓谷があります。生駒山系と
葛城・金剛山系の狭間で、川幅狭く、急流の難所です。

昔、川船で大阪側から来た者は、この手前で船を降りて、渓谷北側
にあるとされる「龍田山」を越えて奈良県側に入ったとされていま
すが、いま地図上に龍田山はありません。ハイキング愛好者は「龍
田越え」という言葉をご存知じのようですが、龍田山とは、どのあ
たりを指すのだろうか。

南側にある明神山はちゃんと地図に明記され、かつ登った人もいる
のですがね。

龍田山自体がもともと山の体をなしていなかったのか、
なにかの理由で山名の変更があったのか、
あるいは山が消えてしまったのか。

有名な地滑り地帯なので、崩壊してしまった可能性もないわけ
ではないと思う。
 

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