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葛城古道
投稿者:
k2
投稿日:2006年12月 3日(日)23時10分20秒
小春日和の一日、風の森から、一言主神社まで歩きました。万葉集の歌と、その
歌が歌われたにちがいない現場を歩いているグループに参加して。立ち止まると
少しさむいのですが、歩いている限りは、ぬくぬくです。
風の森にある高鴨神社はなんど訪れたか、分かりません。金剛山を大阪側から上り、
郵便道に下山していたからです。日本サクラソウ・コレクションで知られる境内は名残
りのまだ黄葉がきれいでした。高天彦神社、橋本院を経て、一言主神社からバスダイヤ
に追われるように宮戸橋まで急ぎました。
山の本
投稿者:
KH
投稿日:2006年12月 2日(土)21時39分18秒
御著、「二人の夏山」は購入、「一人歩きの金剛山」は図書館で読みましたよ。私は藤田様より8才下(女)、団塊のトップ、ラジオと活字で育ってますので、紙に印刷された字を読まないと頭に残りにくいのです。ネットで山行記録を見ることももちろんありますが‥
夫は四国の八十八ヶ所参りが好き(なんでも判を押してもらうのが好き)です。今年のGWに西赤石と石鎚に登りましたが、途中、歩いているお遍路さんを見かけました。歩いて回るのはなかなか大変なようですね。
KHさま
投稿者:
k2
投稿日:2006年12月 2日(土)10時40分3秒
このところ掲示板に書き込んで下さる方が少なく、開店休業中です。
にも関わらず、久しぶりに書き込みがありましたら、これはこれは、
拙著について過分のお褒めをいただくことになりました。有り難く、
また恐縮致しております。
最近はインターネット全盛の感がありまして、登山愛好家もお出かけ先の
登山コースや山事情をネット検索で入手される傾向にあります。よって、
山の雑誌や本が以前ほど重宝がられることがなくなりました。日本最古の
登山専門雑誌「山と渓谷社」がこのほどIT関連のインプレス社に買収されま
した。これは、そうした傾向の象徴的出来事と思えてなりません。
でも、山歩きの楽しみには、いろいろと奥が深く間口も広いものですから、
本や雑誌を通じて多彩な知識や幅広い楽しみを得ることがなくなるとは思
いませんが、ヤマケイから本を出してきた者としてっは、大変ショックで
した。
KHさまは金剛山をお歩きになり、また図書館で拙著をお読みなりましたと
ありますので、生活圏が多分同じだろうと推察いたします。図書館にはほか
にも拙著が三冊あります。機会があれば、どうぞお読みになってください。
中高年山と出会う
投稿者:
KH
投稿日:2006年12月 1日(金)17時52分12秒
古い本の話ですみません。図書館で借りて読みました。私も題名の通り、5年くらい前から山と出会いました。この本はとても面白く、一言お礼が言いたくてメールしてます。おかげで剣山荘や涸沢へ不安なく行って来ました。10年前の我々世代の人達の生き方考え方、とても良くレポートされていますね。
普段は金剛山に登っています。同じエリアのようです。
http://か
お遍路のこと
投稿者:
k2
投稿日:2006年11月 8日(水)17時50分43秒
区切り打ち三回目の四国札所は、36番青龍寺から39番延光寺まで
歩きました。これで{修行の道場}とされる土佐は終わりました。
徳島の一番札所から通算距離は約600キロに上ります。よーく
歩いたもんだね。でも、全行程の半分を達成したにすぎません。
38番は四国最南端、足摺岬にある金剛福寺ですが、ここにたどり着く
まで二泊三日の長丁場の歩きでした。おおむね太平洋を眺められる
国道筋を黙々とひたすら歩きました。足裏は無残にもマメだらけ、
まともな歩行ができません。
なんで、そんなにしてまで 歩くのかと問われたら、実はちゃんと
した理由は自分にも分かりません。
次回は愛媛県入りです。冬場になりそうです。
西お多福山
投稿者:
k2
投稿日:2006年10月 1日(日)10時56分33秒
お多福というのは、あまりいい言葉ではありません。ですから女性はお多福と
言われたら、不快で気を悪くするにちがいありませんが、そういう山名の山が
六甲山系には対になってあります。つまり、東西にです。
阪急岡本駅から桜守公園、打越峠、住吉河原から急坂登りです。駅から3時間20
分のがんばりでした。この山がいいのは、清流の音、明るい雑木林、適度の傾斜です
ね。
東は六甲最高峰につながるルートで親しまれており、草原状の闊達な山頂ですが、
西は山頂部に行けませんでした。国交省の通信無線施設、あのバカでかいパラボナ
アンテナ塔が二本の立って、立ち入れないのです。人工衛星の時代にまだこんな
大掛かりな仕掛けが必要なのかな。
最高部まで行って、ぐるり探索しても、入れないのは欲求不満が募りますので、結局、六甲最高峰(931m)まで全山縦走道をたどって登って来ました。
下山は一軒茶屋横から七曲、本庄橋跡、風吹岩、ロックガーデン、高座の滝経由
でした。途中、山道を横切るイノシシをちらっとみました。お多福バンザイのいい
山歩きでしたね。
マナスル行うらやまし
投稿者:
k2
投稿日:2006年 9月14日(木)09時50分4秒
変愚院さま こちらこそご無沙汰です。
初夏には拙著のことで、大変お世話になりました。
今年の山行は凄いですね。山行意欲がいささかも衰退の兆しがなく、
益々旺盛におなりですね。本当の意味で、山ヤさんです。敬服いたします。
あのマナスル初登頂から50年ですか。登山大衆化へ熱気の道を開いた壮挙
から半世紀、日本の登山界は発熱状態から微熱に、そして今、停滞、頭打ち
の平熱状態に陥っている感じですね。マナスル再訪を機に魅力的な山の世界
の再構築が望まれますね。奥様ともども、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
当方はちょっと体調を崩してしまい、山歩きから遠のいています。その代わり
というとヘンですが、四国88ヶ所霊場めぐりを思案して、区切り打ちでやり
始めています。特別の信仰心があるわけではありませんので、篤志の人から見
れば、異端かもしれませんが、黙々と歩いています。あまりの炎熱地獄、足の
痛みには、これも修行のうち、などと言い聞かせて堪えています。もっとも、
なんのための修行か、そこがあいまいなんですが、ご都合主義の理屈を立てな
ければ、なかなか踏破できぬ長丁場の遍路道です。総延長1300キロですから、
まだ半分にも達していません。当面の課題として取り組んでいきますよ。
ご無沙汰しています
投稿者:
変愚院
投稿日:2006年 9月13日(水)17時41分4秒
お元気で2回目の四国遍路を終えられ、おめでとうございます。
それにしても、9日間で220キロですか!!
僅か2日間の四国分水嶺で音を上げてかけていた私には、とても
想像もつかない苦行です。
近況ですが、この夏は7月末の大普賢岳、伯母ヶ峰に始まり、8月
は東と西の大台ヶ原(来年から気軽に入山できなくなるようで…)、
北穂から奥穂高、四国分水嶺・にくぶち峠〜一の森〜槍戸山〜剣山
〜三嶺、金剛山でトレーニングの後、9月初旬に富士山(剣が峰から
お鉢巡りのあと御殿場口6合〜宝永山をおまけ)と遊びまくって
来ました。
月末からJAC関西支部の「マナスル50周年記念トレッキング」に家内共々
ネパールへ行ってきます。
http://blog.goo.ne.jp/kaichiro
四国遍路2
投稿者:
k2
投稿日:2006年 9月10日(日)12時35分57秒
区切り打ちでやっている四国88カ所巡拝の第二回は徳島県・日和佐の23番札所
から高知県・土佐市の35番・清滝寺まで歩きました。概算220キロ
、9日間掛かりました。徳島から室戸岬までの長い海岸線沿いの、炎熱
地獄には、さすがに息絶え絶えでした。いろんな人と出会え、人情に接して
モノ思うことの多い歩きでしたね。山から平野部へ、垂直から水平へ、これが
意外にも大変楽しい。
金剛山
投稿者:
k2
投稿日:2006年 7月17日(月)14時39分8秒
大雨注意報下だけど、早足で登ればいいかと、水越峠サイドの北尾根を
ゆきました。ツツドリ、ホトトギス、ウグイス、ヒヨドリがさかん
に囀ってました、ホタルブクロもキツリブネソウもしっかり咲いて
ました。
セミの脱け殻が木の幹にこびりついてました。草木がおりからの
小雨に濡れて、みずみずしく、光ってました。やはり山道はいい
ですね。足がそうとう重く感じられましたが、しんどいなりに
リズムがついてきます。最初の一歩の重さで、あきらめないこ
とですね。
途中、おじさんがノコギリ、手斧持参で山道に一本の木を横に
敷こうとしてました。窪みの補修ですね。お声をかけましたら、
「誰に頼まれたわけではありませんが、、」と控えめ。「○○
さんたちのお仲間ですか」「いえ、私は仲間なし、ひとりでや
ってますよ」とにっこり。耳がやや遠くおなりのようだが、
山にはえらい人がいる。感謝、脱帽ものですね。
山頂部の温度計が19度でした。うーん、涼しいですね。
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