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いよいよ裁判員制度実施まで1年足らずになってきた。栽判員制度の良し悪しは別として栽判員の選出の仕方には疑問を持たざるをえない。これが町内会の清掃とか我が町内のような年末の夜警なら誰もが敬遠するだろうから戦前の兵隊さんのように強制的に徴兵するか或いは無作為に選ぶ(クジ引き)か順番制にしなければいけないのは理解できるがこの栽判員制は2008年5月20日の神戸新聞の世論調査によれば裁判員になりたい人と、どちらかといえばなりたい人を合わせると全体の32%になるのである。ならば何もなりたくない人を無理やり裁判員にしたてなくてもやる気満々の10%プラスそこそこやる気のある22%で充分事足りると思うのであるが何故そうしないのか全く理解に苦しむ
世の中には大学の法学部を出て判事になりたくても司法試験に失敗して夢かなわなかった人が沢山いると思うのだが、その人達にもう一度チヤンスを与える絶好の機会にもなる思うのは私だけであろうか
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