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(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 6月11日(水)17時52分30秒
返信・引用
  結局、羽紗美と氷挫は死んだんだ…。
完結おめでとう!
 高校生だからほとんど来れないんだよね。なら作品もこれで終わりかな…。

高校でもがんばれ!

 by雷(パソなんとか半分復活^^;
 
 

(無題)

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 6月 8日(日)09時29分45秒
返信・引用
  長い間小説をご覧いただき誠にありがとうございました。
今日2008年6月8日をもって物語を完結致します。それと同時にここを使う事はほとんど無くなりますが機能はしているので荒らしだけはしないよう宜しくお願い申し上げます。
本当にありがとうございます。
 

クリスタルと選ばれし者 最終章-最終話「最後の物語―未来・明日・希望」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 6月 8日(日)09時15分42秒
返信・引用 編集済
  ジ「裁きの不死鳥・・・!」
      インディグネイション
不死鳥「神の雷!」
ビシャーーン!!
ジ「ぐおおおお!!」
    グランドクロス
不死鳥「聖十文字!」
ズバン!!
ジ「ぐああああ!!」
ザザー!
ジ「おのれ・・・!異端者風情が・・・!不届き者が!」
ズドーーン!!
不死鳥「うっ・・・!(炎雅)なっ・・・!(水希)くっ・・・!(雷斗)凄い力・・・(マミ)まだこれだけ残っていたか・・・(シュウ)だけど負けるわけには行かないわ・・・(桜)そうだぜ・・・(啓太)もう一押しだな・・・(勝也)だが油断はできぬ・・・(努嵐)奴の覇気・・・(禍麻守)ああ、ここからは死闘だ・・・(優)」
 ブラッディランス
ジ「血の槍!」
ズドドド!!
不死鳥「うう・・・!」
   ダークスフィア
ジ「闇の逆三角!」
ズガガガガ!!
         プリズムソード
不死鳥「く・・・!輝きの剣!」
ズドドドド!!
  ブラッドレイン
ジ「血の雨!」
ザザザザ!!
     メテオスォーム
不死鳥「隕石時雨!」
ダークジャッジメント
ジ「闇の裁き!」
ズドーーン!!
バサ!
不死鳥「・・・互いに・・・」
ジ「何度も技を出す力は無い・・・貴様等諸共すべて押し潰してくれる!」
不死鳥「いいだろう・・・勝負だジルヴァン・フィアリル!」
ゴゴゴ・・・
ジ「・・・・・・」
不死鳥「・・・・・・」
   ブラッディランスレイ
ジ「血の槍光線!」
    ジャッジメント
不死鳥「裁きの光!」
ズドーーーン!!!

パキーン!
ビカカ!!
水希「う・・・」
雷斗「ぐ・・・」
マミ「く・・・」
桜「きゃ・・・」
シュウ「晶融解が・・・」
啓太「解けた・・・」
勝也「クリスタルが・・・崩壊したか・・・」
努嵐「体も・・・動かぬな・・・」
禍麻守「奴は・・・」
優「どう・・・なった・・・」
炎雅「あそこ・・・だ・・・」
ジ「負け・・・た・・・だが・・・清々しい・・・な・・・負けた・・・のに・・・な・・・何故・・・だろう・・・な・・・」
炎雅「すべての・・・力を・・・出して・・・戦い・・・負けた・・・から・・・」
ジ「そうか・・・背負う物に・・・負けたのか・・・この世界を・・・守る・・・ために・・・」
選ばれし者「未来と・・・明日と・・・希望の・・・ために・・・」
ドササッ・・・
ジ「・・・私も・・・ここまでの・・・命・・・か・・・ありが・・・とう・・・死ぬなよ・・・」
フッ・・・




水希「遅いなぁ炎雅の奴!」
雷斗「時間にルーズなんだな。」
マミ「もう先行っちゃおうかしら?」
シュウ「もうすぐ来るから待ってなって。」
桜「でも随分遅刻よ。」
啓太「寝坊してんのか?」
勝也「ったく・・・」
努嵐「仕方の無い者だ・・・」
禍麻守「そういうな。色々あるんだろう。」
優「あっ!来たぞ!」
炎雅「ごめーんみんなー!」

これは炎雅とその仲間達の物語・・・未来と明日と希望を作るそんな物語・・・

炎雅
水希
雷斗
マミ
シュウ

啓太
勝也
努嵐
禍麻守


       ―――THE END―――
 

クリスタルと選ばれし者 最終章-Ⅵ話「最後の物語―終焉・永遠・永久」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 6月 7日(土)16時40分48秒
返信・引用 編集済
  炎雅「そんな・・・」
ジ「フフフ・・・・・・むっ!」
炎雅「・・・・・・えっ・・・!」
ガガガガ!!
水希「なんとか間に合ったなぁ。」
炎雅「水希・・・」
雷斗「危ないとこだった。」
炎雅「雷斗・・・」
マミ「もうちょっと遅れたらぞっとするわね。」
炎雅「マミ・・・」
シュウ「結果的に間に合ったけど。」
炎雅「シュウ・・・」
桜「でもまだ打ち消してないわよ。」
炎雅「桜・・・」
啓太「何とかなるさ。」
炎雅「啓太・・・」
勝也「口を動かす暇があったら手を動かせ。」
炎雅「勝也・・・」
努嵐「そろそろ目障りだ・・・」
炎雅「努嵐・・・」
禍麻守「一気に打ち崩すぞ!」
炎雅「禍麻守・・・」
優「悪い炎雅!気のクリスタル借りるぜ!」
炎雅「優・・・」
ズドーーン!!
パキーン!
ゴゴゴゴ・・・
ジ「莫迦な・・・カーラーンを打ち消しただと・・・何者だ貴様等!」
水希「水希・・・別名・・・水守護者・・・」
雷斗「雷斗・・・別名・・・雷帝・・・」
マミ「マミ・・・別名・・・疾風・・・」
シュウ「シュウ・・・別名・・・迅速・・・」
桜「桜・・・別名・・・花弁・・・」
啓太「啓太・・・別名・・・超能力者・・・」
勝也「勝也・・・別名・・・神風・・・」
努嵐「努嵐・・・別名・・・聖騎士・・・」
禍麻守「禍麻守・・・別名・・・邪神・・・」
優「優・・・別名・・・狂走・・・」
炎雅「どうして・・・?無事だったのか・・・!」
ジ「我が理想を・・・貴様等・・・!もう生かしては帰さんぞ!」
炎雅「も・・・まな・・・」
ジ「何・・・?」
炎雅「もう負けない・・・」
ジ「負けない?どこにそんな根拠がある!」
炎雅「仲間が・・・いるから!」
ジ「くだらん!戯言だ!そんな物戦いには何の役にもたたん!必要なのは力!絶対的な力だ!」
炎雅「わからないだろうな・・・晶融解・・・」
ズゴゴゴ!!
選ばれし者「仲間・・・炎・・・光・・・希望との晶融解・・・裁決(ジャッジメント)!」
ジャッジメント・フェニックス
ジ「裁きの不死鳥・・・!」
不死鳥「罪深き者に・・・裁きの光を・・・」

ジャッジメント・フェニックス
裁きの不死鳥VSジルヴァン・フィアリル

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者 最終章-Ⅴ話「最後の物語―孤独・絶望・闇」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 6月 7日(土)16時06分32秒
返信・引用
  ゴゴゴゴ・・・
ジ「・・・・・・ほう・・・」
炎雅「ハー・・・ハー・・・」
ジ「よく今の一撃をかわせたな・・・」
炎雅「危なかった・・・」
ジ「だが、そうしている時間は無いのではないか?」
炎雅「!・・・そうだった・・・カーラーン・・・」
ジ「もう80%に達しているぞ・・・」
炎雅「発射される前に壊せばいいだけ!気のクリス―」
ジ「壊していいと・・・誰が許可した・・・」
炎雅「うっ―!」
ビカカ!!
炎雅「うわあああ!!」
ザッ!
炎雅「まだ・・・一撃も与えてない・・・」
ジ「その通り・・・生憎だな・・・」
炎雅「負担が大きいけど・・・晶融解!」
ジ「・・・・・・ほう・・・」
炎雅「炎と気のクリスタルとの晶融解・・・緋炎気(ひえんき)!」
スタッ・・・
炎雅「圧力炎(パッドフレア)」
ジ「速い・・・」
ズガン!!
ジ「いいぞ・・・これぐらいしなければおもしろくない・・・」
炎雅「御託はいい・・・行くぞ・・・」
ゴブ・・・ゴブ・・・
ジ「何の音だ・・・?」
ゴブ・・・ゴブ・・・
ジ「大気を圧縮し、勢いよく元に戻し、爆発させようというわけか・・・」
炎雅「炎の衝撃・・・(フレイムショック)」
ズドン!!
ガララ・・・
炎雅「守ったか・・・」
ジ「当然だ・・・」
炎雅「自分の身を犠牲にしてカーラーンを・・・」
ジ「さあどうする・・・もう90%を満たした・・・」
炎雅「くっ・・・!あっ!」
ジ「さあ完了だ・・・行くぞ・・・魔導砲カーラーン発射!」
炎雅「やめろ!」
ズドーーーン!!!

炎雅、水希雷斗マミシュウ啓太勝也努嵐禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者 最終章-Ⅳ話「最後の物語― 約束・理想・決戦」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 6月 5日(木)21時01分6秒
返信・引用 編集済
  ボス「もう少しだ・・・もう少しでカーラーンが完成する・・・」
キュオオ・・・
手下「充電68%完了しました。」
ボス「よし・・・いい調子だ・・・」
ダダッ!
炎雅「そこまでだキング!」
ザッ!
キング「何者だ・・・」
キングは振り向きもせず言った。
炎雅「炎雅・・・別名・・・紅き炎・・・」
キング「そうか・・・お前達か・・・我が幹部達を倒してきたのは・・・紹介が遅れたな・・・我が名は『ジルヴァン・フィアリル』この世の長となる者・・・」
炎雅「させない・・・今まで道を作ってくれたみんなのために・・・命を懸けて貴様を倒す!」
ジ「ならば相手をしてやる・・・かかってこい・・・」
炎雅「超爆発・破滅悪夢炎(ギガエクスプロード・フィアフルフレア)!」
グオアアア!!
ジ「ディースネル・・・」
ビカカ!!
炎雅「うっ・・・!」
ザザー!
炎雅「(何が・・・!?呟いたと思ったら技が消えて血が・・・)ぐ・・・!」
ピシャピシャ!
ジ「弱い・・・ここまでこれたならそこそこ骨のある奴かと思えば・・・くだらぬ・・・消し飛べ・・・レイ」
ビカカ!!
炎雅「ぐああああ!!」
ドサッ!
炎雅「・・・・・・ぐ・・・(でたらめだ・・・こいつの強さ・・・)」
ジ「さらば炎雅よ・・・」
バシュ!!

炎雅、水希雷斗マミシュウ啓太勝也努嵐禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年 6月 4日(水)20時12分59秒
返信・引用
  ou.
atohitorika.
hitoride ikeruka ha sirannga
gannba!
 

クリスタルと選ばれし者 最終章-Ⅲ話「最後の物語―誓・道・光」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 6月 1日(日)12時20分1秒
返信・引用
  ナイト「・・・排除完了・・・」
水希「ぐ・・・!(動けへん・・・体も・・・足も・・・指さえも・・・)」
ナイト「・・・・・・」
ガッ!
水希「がっ!」
メキメキ!
水希「うぐっ・・・があ・・・!」
バシッ!
ナイト「・・・・・・」
水希「足蹴にすんなや・・・!俺は・・・まだ・・・戦えるで・・・!」
ググ・・・
ナイト「十秒・・・」
水希「十秒やと・・・?アホ・・・三秒で起きたるわ・・・!」
ナイト「十・・・九・・・」
水希(とは言うたけど・・・体が重いわ・・・八秒しかあらへん・・・)
ググ・・・!
ナイト「八・・・七・・・六・・・」
水希「う・・・おおおお!」
ナイト「・・・・・・」
水希「待たせたなぁナイト・・・始めようや・・・第二ラウンドをなぁ・・・!」
ナイト「くどい・・・」
水希「やかましいわ・・・誓ったんや・・・」
ナイト「誓・・・」
水希「せや・・・炎雅と・・・この世界の皆となぁ・・・!だから・・・負けるわけにはいかへんのや・・・!」
ナイト「・・・散れ・・・桜散霧斬(おうさんむざん)」
キィン・・・
水希「剣が・・・百・・・千・・・それ以上や・・・!」
ナイト「塵となれ・・・」
水希「アカン・・・!これだけは出しとうなかったんやが・・・」
グオッ!!
水希「しゃーないな・・・晶融解(しょうゆうかい)」
ズドン!!
ナイト「莫迦な・・・!」
水希「クリスタルとの融合・・・それが晶融解・・・そしてこれが・・・水・・・音・・・鋼・・・創造との晶融解・・・水青輪(みしょうりん)」
ナイト「餓鬼風情が晶融解・・・戯れを・・・」
水希「戯れやあらへんで・・・見せたるわ・・・水鋼矢(みこうし)」
ドギュン!!
ナイト「ぬ・・・!」
水希「音波動(ねはどう)」
キュバン!!
ナイト「ぐ・・・!」
水希「かはっ・・・!やっぱ体が追いつけへんな・・・互いに後一撃やな・・・」
ナイト「いいだろう・・・」
水希「勝負や・・・!」
ナイト「桜散霧万斬撃(おうさんむまんざんげき)」
水希「水竜巻光線(みたつまうせん)」
ズドーーーン!!
ゴゴゴゴ・・・
水希「・・・・・・炎雅・・・スマン・・・」
ドサッ・・・
ナイト「・・・・・・痛み分け・・・だ・・・」
ドサッ!

炎雅、水希雷斗マミシュウ啓太勝也努嵐禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者 最終章-Ⅱ話「最後の物語―友達・信頼・仲間」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 5月29日(木)20時14分19秒
返信・引用 編集済
  水希「そろそろこの建物もヤバくなってきたなぁ・・・」
炎雅「努嵐・・・敵は討ったよね・・・」
水希「当たり前や・・・それより前や!」
?「ナイト・・・最後の幹部・・・」
水希「わかってんやろな炎雅・・・先行くんや・・・」
炎雅「でももう最後の幹―」
水希「じゃかしい!俺を信じろや!頼む!進んでくれや・・・」
炎雅「・・・バカ・・・!」
ダッ!
水希「馬鹿・・・か・・・ホンマ・・・大馬鹿野郎やな・・・俺は・・・」
ナイト「あの方の野望・・・邪魔する者・・・排除する・・・」
水希「やれるもんならやってみぃや・・・」
ナイト「貫弾丸・・・(かんだんがん)」
水希「水撃大砲!(アクアキャノン)」
ガヅン!!

~炎雅~
炎雅「みんな・・・バカ・・・大バカだ・・・僕なんかのために・・・みんな・・・ごめん・・・!」

~水希VSナイト~
ドガガガン!!
水希「くっ・・・!」
ガッ!ビッ!
ナイト「・・・・・・!」
ドッ!ゴッ!
ザザー!
水希「ハー・・・ハー・・・(アカン・・・ハンパない強さや・・・全然気が抜けへん・・・)」
ナイト「・・・・・・排除する・・・」
シュパ!
水希「なっ!(こいつに疲れってモンはないんかい!)」
ナイト「炎弾丸・・・」
ドゴン!!
水希「くっ!水壁!」
ナイト「・・・遅い・・・」
ドガッ!!
水希「ぐっ!がっ・・・!」
ドサッ!
水希「う・・・!(何て速さや・・・!水壁より速いなんて嘘やろ・・・)」
ナイト「・・・醜い・・・」
水希「へっ・・・醜いか・・・なら醜いモンの底力見せたろやないか!水超渦(アクアワールプール)!」
シュゴゴゴ!!
ナイト「・・・!」
ザッ!
水希「どうや・・・ちっとは効いたやろ・・・!」
ナイト「・・・・・・!」
水希(空気が・・・変わった・・・重い・・・プレッシャーが尋常じゃあらへん・・・!)
ナイト「大砲爆弾丸(たいほうばくだんがん)」
ドッゴーーン!!
水希「うっ・・・!」

炎雅、水希雷斗マミシュウ啓太勝也努嵐禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者 最終章-Ⅰ話「最後の物語―憎悪・死・敵」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 5月15日(木)21時07分23秒
返信・引用 編集済
  ザザー!
努嵐「ハー・・・ハー・・・」
ルーク「ゼェー・・・ゼェー・・・」
努嵐「この者・・・ただならぬ強さ・・・」
ルーク「哀れな男の分際で私と同等の強さだと・・・!」
努嵐「だが負けるわけにはいかぬ・・・炎雅のため・・・そして我が愛した者のために!」
ルーク「ありえぬ!私が負けることなど絶対にありえぬのだ!雷虎(サンタイガダー)!」
努嵐「隕石龍(メテドラゴ)!」
ドガガガン!!
努嵐「く・・・!」
ルーク「連雷虎(れん・サンタイガダー)」
努嵐「しまった―」
バリバリバリ!!
努嵐「ぐわあああ!!」
ルーク「まだまだぁ!降雷撃!」
ビシャーン!!
努嵐「ぐ・・・ああああ!!」
パリ・・・パリ・・・
ドサッ!
ルーク「終わったな・・・」
努嵐(く・・・立てぬ・・・余はここで・・・死ぬのか・・・?余が愛した者を殺した者に・・・殺されて・・・)
?(諦めないで・・・努嵐さん・・・最後まで希望を捨てないでください・・・貴方ならできるはずです・・・)
努嵐(リリア・・・!?)
ザッザッザッ・・・
努嵐「・・・ま・・・まだだ・・・まだ・・・負けては・・・おらぬ・・・」
ルーク「!・・・まだ立つとは・・・!だが・・・」
努嵐「ぐ・・・!」
ルーク「勇ましい台詞の割にフラフラだな・・・」
努嵐「最後まで・・・希望は・・・捨てぬ・・・」
ルーク「ならばこれで終わりにしてやる!降神雷撃(こうしんらいげき)
ビッシャーン!!!
努嵐「ぐああああ!!」
ザッ!
ルーク「フフフ・・・」
ブアッ!
ルーク「なっ―」
努嵐「最大最終奥義・・・大地激変動爆発(デッド・エンド)」
ズドガガガガ!!
ルーク「ぬ・・・ぐおおおお!!」
ガクッ!
ルーク「馬鹿な・・・私が・・・この・・・私・・・が・・・」
ドサッ!
努嵐「敵は・・・討った・・・ぞ・・・リリア・・・よ・・・そして・・・炎雅・・・よ・・・皆との・・・約束・・・を・・・」
ザッ・・・

炎雅、水希、雷斗マミシュウ啓太勝也努嵐禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者第ⅩⅢ章-Ⅴ話「VSルーク!昔年の思い!」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 5月 7日(水)21時59分45秒
返信・引用 編集済
  炎雅「羽紗美、氷挫、雷斗、啓太、勝也、禍麻守、優、桜、シュウ、マミ・・・みんな僕のために犠牲に・・・」
水希「ハァ?何寝ぼけた事言うとんのや。」
努嵐「いつ誰が犠牲になったというのだ。」
炎雅「だから!幹部達に挑んでいったみんなだよ!」
水希「おい・・・次ふざけた事抜かしよったらしばくで!」
努嵐「我々は汝の希望を信じた・・・だからこそ道を開いてきた・・・それを犠牲と言うのならば汝のこの世界を救うという気高き理想はそれ程のものということだ・・・」
炎雅「!」
水希「忘れんなや・・・俺達はお前を信じたからこそ・・・道を開いたんや・・・それを犠牲言うたら絶対にアカン・・・」
努嵐「それこそ道を開いた者達に恥ずる事だ・・・」
炎雅「・・・・・・ゴメン・・・僕・・・」
水希「それ以上言うなや・・・」
努嵐「行くぞ・・・勝つために・・・」
コッ・・・
?「私の出番が来るとはな・・・だがここで終わりだ・・・」
努嵐「・・・貴様は!」
水希「何や?知り合いか?」
努嵐「忘れるわけが無い・・・この者は余がただ一人愛した者を殺した男・・・別名、無差別殺戮兵器『ヴェルド』」
ヴェルド「成程・・・あの時殺した女の愛人か・・・だがヴェルドという名はとうの昔に捨てたわ・・・今は偉大なるあの方の忠実なる僕・・・ルーク!」
努嵐「名などどうでもいい・・・貴様は余が必ずこの手で治めてやる・・・」
ルーク「やれるものならな・・・」
努嵐「炎雅・・・この者の相手は余に任せろ!汝は一刻も早く奴を止めるのだ!」
炎雅「負けないでよね・・・」
ダッ!
努嵐「負けるな・・・か・・・フッ・・・愚問を・・・行くぞ!覚悟しろ!」
ルーク「その言葉返してやる!降雷撃(こうらいげき)!」
努嵐「閃光津波(フラシュタイダル)!」
ガガン!!
努嵐「おおおおお!!」
ルーク「ぬうううう!!」
ドガガガン!!

~炎雅・水希~
水希「努嵐は強い・・・負けるハズがあらへん・・・せやのに何暗い顔しとんねん・・・」
炎雅「もし・・・もし間に合わなかったら・・・そう思うと・・・」
水希「希望を持てや・・・眼前が絶望やと思たらそこで終わりや・・・希望を持って向かうんや・・・」
炎雅「希望・・・光・・・うん・・・そうだね・・・」

~努嵐VSルーク~
努嵐「なかなか手強い・・・」
ルーク「当然だ・・・私ともう一人の幹部は別格だ・・・こんな事はこの組織が出来上がって以来の事だ・・・何故我々の邪魔をする・・・」
努嵐「それはそうだ・・・表では正義を語り・・・裏では悪を栄えている・・・そして今汝等は人として有るまじき行為をなそうとしている・・・これを野放しにする者などどこにいるものか・・・」
ルーク「貴様等にはわからぬのだ・・・あの方がなそうとしている素晴らしき理想を・・・」
努嵐「わからぬな・・・同じ命を持つ物として・・・そのような愚かな事をしようとする者の理想など・・・」
ルーク「貴様・・・これ以上あの方を愚弄すると生きていられると思うな・・・雷撃鱗(らいげきりん)!」
努嵐「フン・・・閃空大地(フラシュグラン)!」
ズガガガン!!

炎雅、水希、雷斗マミシュウ啓太勝也努嵐禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者第ⅩⅢ章-Ⅳ話「戦いの最果て・・・」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 4月13日(日)01時02分22秒
返信・引用 編集済
  炎雅「すごい地響きだ・・・二人とも・・・乗り越えてくれ・・・」
水希「急ぐで!何としてもこの世界を守るんや!」

ガガン!!
マミ「ハァ・・・ハァ・・・」
シュウ「ハァ・・・フゥ・・・」
クイーン「ハー・・・ハー・・・」
スペイド「ゼェ・・・ゼェ・・・」
マミとシュウ「PHANTOM SHOOTINGSTAR(ファントム・シューティングスター)」
クイーンとスペイド「DARK ZYLOBALL(ダーク・ジャイロボール)」
ドガガガガ!!
ゴウ!
マミ「うっ・・・!」
シュウ「ぐ・・・!」
クイーン「く・・・!」
スペイド「む・・・!」
マミ「やるわね・・・あいつら・・・」
シュウ「ああ・・・技の弱所を見切ってそこに攻撃を当ててきている・・・」
クイーン「喰らいついてきてるわね・・・」
スペイド「長引くと危険だな・・・野放しにはできない・・・」
マミとシュウ「PLANET METEO BRASTER(プラネット・メテオ・ブラスター)」
クイーンとスペイド「OZONE AURORA RAY(オゾン・オーロラ・レイ)」
ドガガガガ!!
マミ「きゃあ!」
シュウ「うっ!」
クイーン「ああ!」
スペイド「ぐ!」
ザザーー!
マミ「・・・自然・・・武器・・・光・・・力を貸して!」
シュウ「・・・風・・・希望・・・道を!」
マミ「SHINING ETERNAL UNIVERSE RAINBOW FLASH(シャイニング・エターナル・ユニヴァース・レインボー・フラッシュ)」
シュウ「WHITEHOLE ETERNAL UNIVERSE RAINBOW FLASH(ホワイトホール・エターナル・ユニヴァース・レインボー・フラッシュ)」
クイーン「DARKSHINE FOREVER OZONE AURORA FLASH(ダークシャイン・フォレヴァー・オゾン・オーロラ・フラッシュ)」
スペイド「BLACKHOLE FOREVER OZONE AURORA FLASH(ブラックホール・フォレヴァー・オゾン・オーロラ・フラッシュ)」
ズドガガーーン!!!

努嵐「何という振動・・・」
炎雅「マミ・・・シュウ・・・!」

クイーン「私達が・・・」
スペイド「負けるとは・・・」
マミ「動けそうも・・・ないわね・・・」
シュウ「せめて・・・光と・・・希望は・・・炎雅に・・・」
パシュ!
シュウ「フッ・・・」
マミ「フフ・・・」
マミとシュウ「炎雅・・・世界を・・・守っ・・・て・・・」
パサッ・・・

炎雅、水希、雷斗マミシュウ啓太勝也、努嵐、禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者第ⅩⅢ章-Ⅲ話「スペイドとクイーン!以心伝心対決!」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 4月 8日(火)21時29分29秒
返信・引用 編集済
  炎雅「残り五人・・・」
水希「みんなは無事やろか・・・」
努嵐「無事であることを願うしかあるまい・・・」
マミ「・・・・・・」
シュウ「また幹部だ・・・」
クイーン「私はクイーン、ここまでくるとは驚いたわ。」
スペイド「私はスペイド、ここを通りたければ私達を倒してからだ。」
マミ「炎雅、先に行って。」
炎雅「ダメだ!これ以上仲間が減ったら・・・」
シュウ「世界が滅びても?」
炎雅「う・・・!だけど―」
水希「二人に任せようや・・・」
炎雅「水希・・・」
努嵐「あの二人・・・底知れぬ力を秘めている・・・油断するな・・・」
マミ「あら?誰に言ってるのかしら?」
シュウ「心配するな・・・死なないから・・・」
炎雅「・・・待ってるから・・・」
ダッ!
クイーン「私達にタッグで挑むつもり?」
スペイド「最強タッグの私達に。」
マミ「誰が最強ですって?」
シュウ「最強は一組で十分だ。」
マミとシュウ「私達の後ろには傷つけてはいけない人がいる・・・」
四人「勝負!」

炎雅「もっと・・・もっと速く!ここで間に合わなければみんなの期待を裏切る事になる!そんな事はさせない!」
水希「そん通りや!急ぐで!」
努嵐「この世界のためにも・・・な・・・」

クイーンとスペイド「VOLT AX(ヴォルトアクス)!」
マミとシュウ「FLAME WHIP(フレイムウィップ)!」
ズガガガ!!
クイーン「やるわね・・・」
スペイド「ああ・・・奴等・・・阿吽の呼吸で動いてる・・・」
クイーン「またはつうかあの仲とでも言うのかしら。」
マミ「自称で最強と言うだけあるわね・・・」
シュウ「あいつらの動き・・・まさに以心伝心・・・」
クイーン「この勝負・・・」
マミ「より呼吸を合わせ・・・」
スペイド「より的確な攻撃をするタッグが・・・」
シュウ「勝者だ・・・」

炎雅、水希、雷斗マミシュウ啓太勝也、努嵐、禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者第ⅩⅢ章-Ⅱ話「桜散る・・・儚い花の美しき姿・・・」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 4月 1日(火)00時20分39秒
返信・引用 編集済
  桜「ハァ・・・ハァ・・・(強い・・・威力も速さもケタ違いだわ・・・)」
ハート「まだ足掻くか・・・無駄なことよのう・・・」
桜「ナメんじゃないわよ!身体のクリスタル!走力強化!」
ビュン!
桜「桜猛吹雪!」
ズガガガ!!
ハート「薔薇猛棘!」
ズバババ!!
桜「くっ・・・うう・・・!」
ハート「ぬ・・・!まだ力が・・・!」
桜「はあああ!!」
ハート「ぐ・・・!ああああ!!」
ドガガガガ!!
桜「ハァ・・・ハァ・・・」
ハート「ぐ・・・!う・・・!」
桜(ヤバいわね・・・まさかまだ立ってくるなんて・・・だけど・・・ここで負けるわけにはいかないわ・・・!)
ハート「ここまで私を苦しめたのは初めてのことよ・・・認めるが、ここで仕舞いよ!黒薔薇猛撃乱舞!」
ズドガガガ!!!
ガク!
桜「くっ・・・足が・・・!」
ハート「さらば!」
ズガガガガ!!
桜「きゃあああ!!」
ハート「ハァ・・・ハァ・・・私は幹部・・・簡単には負けぬ・・・」
ザッ!
桜「くっ・・・っつ・・・」
ハート「なっ!バカな―」
桜「受けなさい・・・!桜猛撃華乱舞!」
ズドガガガ!!!
ハート「う・・・きゃあああ!!」
ドサッ!
桜「うっ・・・く・・・!」
ザッ!
桜「もう・・・ダメ・・・みたいね・・・」
サー・・・
桜「日の・・・光・・・?あの窓から・・・か・・・桜が・・・咲いてる・・・フフ・・・後は・・・よろしく・・・ね・・・」
パキーン・・・!

炎雅、水希、雷斗、マミ、シュウ、啓太勝也、努嵐、禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者第ⅩⅢ章-Ⅰ話「幹部ハート!迫り来る時間!」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 3月24日(月)19時04分11秒
返信・引用
  炎雅「さっきの揺れ・・・優達が起こしたはず・・・また僕のために・・・」
水希「また誰か立っとるで!」
?「私はハート。これ以上好きにはさせぬわ。」
桜「女ね。ここはアタシに任せて!」
炎雅「でも・・・!」
桜「アンタ・・・女相手に大人数で戦うっての?」
炎雅「そんなプライドなんかどうでもいい!」
桜「いいから!もう時間が無いの!アタシに構わずバカやろうを倒してきて!」
炎雅「・・・ゴメン桜!」
ダッ!
ハート「お主が私に勝てると思うと?」
桜「当たり前よ。さっさとアンタを倒してみんなに追いつくわ。」
ハート「生意気な口を。その口、引き裂いてくれようほどに!」
桜「桜風羅輪(チェリーフラワー)!」
ハート「黒薔薇(ブラックローズ)!」
ズガガガ!!
桜「互角ね・・・それなら!光合成光線(ソーラーレイ)!」
ハート「黒光光線(ダークビーム)!」
ギュオオオ!!
桜「くっ・・・!強い・・・!」
バシュウウ!!
桜「きゃあああ!!」
ハート「覚悟おし!黒薔薇乱舞!」
ドガガガガ!!
ドサッ!
桜「う・・・く・・・!」
ハート「さあ・・・まだこれからぞよ・・・」

炎雅、水希、雷斗、マミ、シュウ、啓太勝也、努嵐、禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者第ⅩⅡ章-Ⅳ話「意地(プライド)VS意地(プライド)」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 3月21日(金)16時38分19秒
返信・引用 編集済
  炎雅「優、負けないで。これ以上誰かがいなくなるのは嫌だ・・・」
シュウ「演技でもないこと言うな!人が簡単に死んでたまるか・・・」
努嵐「その通りだ・・・希望のお前がそんな弱気では本当に誰か死ぬぞ・・・」
炎雅「・・・そうだ・・・ここで弱気になったら今まで僕達に道を作ってくれたみんなに合わせる顔がない・・・僕なら大丈夫だ!行こう!」

~優VSエース~
優「ハァ・・・スピードが落ちてきやがった・・・」
エース「ゼェ・・・くっ・・・足に疲労が・・・」
優(やばいな・・・ここまでやるとは・・・こうなったらスタミナ勝負だ・・・技はほぼ互角・・・)
エース(互いにもうほとんどダメージを与えることは難しい・・・スピードと持久力もほぼ差がない・・・)
優・エース(先にスピードの落ちた奴の負けだ・・・!)
ザザー!
優「ハァ・・・ハァ・・・」
エース「ゼェ・・・ゼェ・・・」
優(・・・なるほど・・・)
エース(・・・奴も・・・)
カッ!
ビシュ!
優(もはや・・・意地の張り合いだ・・・)
エース(私が・・・幹部の私が負けるハズがない!)
ビシュ!
シュン!
優「ハー・・・ハー・・・」
エース「ゼー・・・ゼー・・・」
ビシュ!
優(くっ・・・流石だ・・・)
エース(ここまで・・・いくとは・・・)
シュン!
ビシュン!

ボス「互いのスピードは互角・・・そろそろこの超高速移動でスタミナが切れる頃だ・・・」

ビシュ!
シュン!
シュパ!

ボス「・・・・・・スピードが・・・落ちぬ・・・どういうことだ・・・限界はとうに超えているハズだ・・・」

ピシュ!
優(ぐっ・・・キクな・・・!だが・・・)
エース(ここで・・・スピードを・・・緩めれば・・・確実に・・・)
シュパ!

ボス「・・・バカな・・・さらにスピードを増した・・・」

シュパン!
ピシュン!
ギュパ!
優(もう・・・限界だ・・・)
エース(次の・・・加速が・・・勝負の・・・分かれ・・・)
シュパ!
優・エース(今だ!)
優「ファントム・エクスプロード!」
エース「エクスプロード・ハンマー!」
ドガッ!!
優「ぐ・・・う・・・!」
エース「ぬぐ・・・・・・!」
優「う・・・はああああ!!」
エース「ぐ・・・おおおおお!!」
バシュウ!!!

ボス「何というエネルギー・・・これがフルスピードで走った後の攻撃か・・・」

水希「お、おい・・・このたてもん揺れてへんか?」
桜「まさか優に何かあったんじゃ・・・!」

優「・・・・・・ぐ・・・」
エース「・・・・・・まいった・・・引き分け・・・だな・・・」
優「みたい・・・だな・・・(炎雅・・・この世界を・・・頼んだ・・・ぞ・・・)」
パキン・・・!

炎雅、水希、雷斗、マミ、シュウ、桜、啓太勝也、努嵐、禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者第ⅩⅡ章-Ⅲ話「残り六名!幹部エース登場!頼れる仲間!」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 3月17日(月)11時44分46秒
返信・引用 編集済
  炎雅「もう六人・・・」
努嵐「しかし向こうもキング、クイーン、ルーク、ナイト、ハート、スペイドと六人だ。一人ずつ向かえば何とかなろう。」
?「残念、七人だ。」
桜「また幹部!」
?「お前達は一つ忘れている。私はエース・・・幹部エースだ。」
シュウ「そうだ・・・エースの存在があった。」
?「炎雅!こちらも七人だろ!」
スタッ!
マミ「ゆ、優!」
優「久しぶりだなマミ、シュウ、桜。」
桜「な、何だ・・・アタシ達のこと忘れたわけじゃなかったのね。」
優「悪かったな。あんな態度とってよ。だがこいつは俺に任せてくれ。」
エース「ほう。お前のその力・・・相当なものだな。久々に楽しめそうだ・・・」
優「さあ!先に行け!」
炎雅「くっ・・・頼む!」
優「霊のクリスタル!霊的操作(ゴーストプレイ)!」
エース「ぐ・・・!(何だ!?体が勝手に・・・!)」
優「ぶっ飛べ!」
ギュン!
エース「ぐおおお!」
ドガ!
エース「うぐ・・・!」
優「まあこれぐらいでくたばったら拍子抜けするが。」
エース「く・・・!」
優「来いよ。骨のある戦いをしてーんだろ?」
エース「いいだろう!」
優「超霊槍(ファントムランス)!」
エース「連続槍(ガトリングスピア)!」
バシュウ!!

炎雅、水希、雷斗、マミ、シュウ、桜、啓太勝也、努嵐、禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者第ⅩⅡ章-Ⅱ話「さらば勝也、さらば禍麻守。カコノキオク・・・」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 3月11日(火)20時02分42秒
返信・引用 編集済
  勝也「く・・・つえぇ・・・」
禍麻守「コンビネーションも並大抵ではない・・・」
ポーン「それはこちらも同じこと・・・」
ビショップ「私達がここまで苦しんだのは初めてだ・・・だからおもしろい・・・」
勝也「言うねぇ・・・だが、炎雅との約束を果たすため・・・」
禍麻守「我々は負けるわけには行かぬ・・・」
ポーン「ならば私達を倒すことだ!連射弾(ガトリング)!」
ビショップ「炎付加弾(ヒートアップ)!」
ドララララ!!
勝也「弾丸毒矢(ポイズンミサイルアロー)!」
禍麻守「BLACK JAVELIN(黒い槍)!」
ドシュウ!!
ポーン「なっ!打ち破られた!?」
勝也「相殺されてないぜ。」
ビショップ「しまっ―」
ズドーーン!!
スタッ
勝也「よし・・・」
禍麻守「終わったな・・・」
ビシュ!
勝也「なっ!?」
禍麻守「鞭が・・・足に!」
ポーン「私達も幹部と呼ばれた男・・・ただでは死なん・・・!」
ビショップ「せめて一人は道連れだ・・・!」
バシュウ!!
勝也「ぐっ・・・!」
禍麻守「勝也!」
ドシュ!!
禍麻守「ぐわああ!!」
勝也「禍麻守!」
ポーン「・・・うぐ・・・!」
ドサッ!
ビショップ「ポーン・・・!」
勝也「許さねぇ!」
ドシュ!
ビショップ「ぐあああ!」
ドスッ!
勝也「ぐ!」
ビショップ「やはり・・・突っ込んで・・・くると・・・思った・・・最後の・・・毒付き短剣の・・・威力は・・・どうだ・・・?体が・・・痺れて・・・きただろう・・・」
勝也「ぐっ・・・う・・・!」
ビショップ「だが・・・この毒は・・・人を殺せ・・・ない・・・」
ドサッ!
勝也「ぐっ・・・体が・・・!禍麻守・・・!大丈夫か・・・!」
禍麻守「・・・無事か・・・?」
勝也「ありがとう・・・最後に庇ってくれて・・・」
禍麻守「だが・・・我々はここまでの・・・ようだな・・・」
勝也「ああ・・・後は炎雅達に・・・任せよう・・・」
禍麻守「後は頼んだ・・・(我が息子、炎雅・・・)」

炎雅、水希、雷斗、マミ、シュウ、桜、啓太勝也、努嵐、禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

クリスタルと選ばれし者第ⅩⅡ章-Ⅰ話「二人の幹部、ポーンとビショップ。」

 投稿者:ブレイズ  投稿日:2008年 3月 1日(土)18時59分54秒
返信・引用 編集済
  炎雅「もうこれ以上犠牲は出したくない・・・!」
水希「ちっ!また敵や!」
ポーン「私は幹部ポーン。ここからは通さん!」
努嵐「二人・・・!」
桜「急いでるのに!」
ビショップ「やはりバレていたか。私はビショップ。」
シュウ「いけない!こいつらの力はハンパない!今までの奴等とは比べ物にならない!」
マミ「私、水希、シュウ、桜で対抗できるレベルではないわ!」
炎雅「だったら協力して―」
勝也「バカかオメーは!」
炎雅「なっ―」
禍麻守「ココカラハワレワレノデバントイウコトダ。」
炎雅「まだそんなこと―」
勝也「うるせー!黙ってろ!」
禍麻守「コノセカイヲスクエルノハオマエシカイナイノダ!」
炎雅「わかってるよ!だけど―」
勝也「だったら先に行けぇ!」
禍麻守「オマエハコノセカイノタミヲウラギルノカ!」
炎雅「くっ・・・!」
ダッ!
勝也「ふう・・・聞き分けの悪かった奴だ・・・」
禍麻守「全クダ・・・・・・!(記憶ガ・・・!フッ・・・礼ヲ言ウゾ炎雅・・・)」
ポーン「二人には二人で対抗しようというわけか。」
勝也「ああ・・・テメーらなんか俺達で十分だ。」
ビショップ「ほう・・・あの男そうそう強いとは思えないな。」
禍麻守「炎雅ヲ見縊るナヨ・・・アノ者ニハ我々ニは無い物を持っている。」
勝也「そのある物とは・・・」
勝也・禍麻守「友を信じる心!」
ダッ!
勝也「ポイズン・デッドリィ!」
禍麻守「BLACK・UNDULATE(黒の波動)!」
ポーン「む!拡散弾!」
ビショップ「連結弾!」
ガキン!!
グオオオ!!
ザザー!
勝也「うおおお!!」
禍麻守「はあああ!!」
ポーン「でぇあああ!!」
ビショップ「ぬううう!!」
ズドーーーン!!!

炎雅、水希、雷斗、マミ、シュウ、桜、啓太勝也、努嵐、禍麻守羽紗美氷挫

TO BE CONTINUED
 

(無題)

 投稿者:★ほしぞら★  投稿日:2008年 2月27日(水)20時12分29秒
返信・引用
  かんじがでなくなった。
ものがたりのかんそうとかむずかしいな
 

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