投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 採用募集 収益物件 静岡の求人・転職 インプラント 東京 ドクターズコスメ
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:12/138 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

あったか〜い学童ももたろうクラブ

 投稿者:モグこと山本陽子  投稿日:2006年 3月28日(火)16時58分47秒 softbank218179170040.bbtec.net
  通報
  ももたろうクラブに臨時のピンチヒッタァ指導員として、顔を出したのはもう2年余り前になります。長らく帝おうぜみクラブ、高見学童の指導員をしてきて2001年からはパ━ト指導員となり、2005年度には高見・上野・大和の三つの学童合同雇用のパ━ト指導員という形で、とにもかくにも20才から関わってきた「学童保育」につながっていられる」ことは私にとってやはり‘生きる活力”となっているナアとつくずく思うこの頃です。
正直言って自分の学童以外ほとんど実体験がなく(今のような研修もなかったし)他の学童に行くということは、私のような心臓の弱い者にとって、結構プレッシャ━でもあり、緊張感を持ちつつ興味と期待とドキドキのスタ━トだったのです。(顔には出てなかったかもしれないけどね・・・)
はじめももたろうクラブの人数の多さにまずビックリ、圧倒されました。名前と顔をなかなか覚えられずいつもポケットの中に名簿をしのばせて「あのこはだれだっけ・・」と物忘れの激しい脳みそをフルに?活性化。でも、勤務が飛び飛びになってしまうのでまた、逆もどり・・・ようやく後半高学年の子どもも含めてみんなの顔と名前と性格(?)が一致してきたかなという状況で・・・あんまりお役に立てなかったのではと反省。
さて、人数の多いのはかつて帝おうぜみでも経験してはいました。なんせ一年生が20人近く入ってきていた中で、たつのこクラブを作りそしてそこからももたろうクラブも誕生したという歴史を経てきたのですから。
狭い部屋にエネルギ一いっぱいの子どもたち、そのにぎやかさというかうるささや子ども同志のぶつかりあいでテンテコマイなどの大変さが記憶にあったのですが・・・・。
ももたろうクラブの子どもは確かに子どもたちであふれているということはありますが父母会の努力もあって部屋も2部屋に拡張され生活環境として外の水道など整備され、子どもたちのお城としてまとまりやすい環境作りができていることがうらやましいという印象です。
そして、何よりもそんな大人数なのに一人一人の子どもたちにしっかり目を向けた保育がなされているというのが驚きでした。それは、人の気持ちを考える、やさしさを大切にするということが徹底的に子どもたちの中に浸透しているナアということを考えさせられることが色々あったからです。人を傷つける言葉、何気ない行動の中にあるそんな面を一人の悲しみを見逃さずみんなにも考えさせていく、そんな場面が数多く見られました。私だったら見過ごしてしまいそう、そういう曖昧さを自分自身反省させられることが多くありました。
集団の中に一人一人を大切にしようということを浸透させるのは今の世の中すごく困難です。
ももたろうクラブの子たちは元気だけどおとなしい、親切でやさしい、礼儀正しいという印象をうけるのはそんなところから来ているのでしょう。障害のある子どもたちもみんなの中でノビノビやっているし、一人一人の個性がとても愛すべきものとして、みんなの中で位置付いているのもすごく感じられます。高学年はもちろん低学年の子もやさしく声をかけたり時にはきびしく要求したりと学ばされる事も多々あります。
季節ごとに沢山の取り組みもありますが一つ一つとても丁寧に、何故これをやるのか、から、子どもたちに納得させ、やるときは一生懸命、その一生懸命さがとても素敵です。そして、自主性や工夫を大切にしているな・・と思います。
高学年の子どもたちがとても頼りになるというのもももたろうクラブのすばらしさです。色々むずかしい年頃のはずでぶつかりあいもあるでしょうが下の子の面倒見がとても良いしリ一ダ一シップがあり私も助けてもらいました。
劇「長崎」はそんな高学年の真剣さに思わず涙しました。
毎日色んな出来事があり時々来る私にはよく見えてないことが多々あると思いますがそんな私にも優しく接してくれるこどもたちに助けられて楽しく仕事をやってこれたのが現在な私です。
そうそう、ももたろうクラブでもう一つ素敵なことはOBがいつも来ていて賑やかなこと。指導員にもなったり、行事の出し物の練習、といっては集まって卒所後もその絆の強さが保たれていること。学童ってそういうとこがすばらしい。私もつい先日33才〜25才のOB25人くらいと飲み会があって2人が結婚すると報告を受けました。学童時代のその子たちの姿がダブって不思議な感じがしましたが逆に言うと今のケンカしたりヤンチヤしたり泣いたりという子どもたちもいつかは大人になっていく今のままじゃないんだ、成長していくんだということを心に刻むと心に余裕が生まれて微笑みがこみあげてきます。
子どもたち、親たちと創っていく学童だからこその苦しさ大変さもあるけどそれを超えるすばらしさがある、でも、それもその真ん中に指導員Jumbowがド一ンと座っているからこそなのです。わたしもまだ当分離れられそうにありません、これからもよろしくお願いします。
 

》記事一覧表示

新着順:12/138 《前のページ | 次のページ》
/138