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スレッド一覧

  1. 21日のゼミについて(0)
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ゼミ合宿

 投稿者:竹尾茂樹メール  投稿日:2010年 9月26日(日)12時16分22秒
返信・引用
  すでに8月に送ったゼミ合宿の呼びかけですが、再送します。
ゼミ募集時に、1回は少なくとも参加するようにと求めています。2年生は特に、校外実習の前に、集団生活のリハーサルとしてぜひとも行ってほしいのです。
来年度、豊年祭は7/28・29ではないかと思いますから、試験の最後で何とか行けそうです。今回のシチが無理ならば、必ず来年の豊年祭に参加して下さい。

ゼミ生諸君
西表のシチの日程などお知らせします。10/16-18の3日間です。メインは17日ですが、準備から手伝う方が村の人と打ち解けられるので、事前に村に入ります。
一応、10/14出発、19帰着の予定です。
僕のフライトはJL909便10:45羽田-那覇、14:35JTA615便14:35那覇ー15:35石垣、その後フェリー安栄丸で西表上原港、安栄観光の無料送迎バスで祖納。
泊まりはこちら
http://iriomote.shimakaji.com/index.html
素泊まりで2000円/泊で交渉します。
帰りは10/19 7:30の安栄丸、JTA600壜 8:55石垣ー那覇、JTA052便10:30石垣-12:50 羽田です。あるいは18日の最終のフェリー安栄丸で石垣にわたるかも知れません。天候次第。

羽田-石垣直行便は JALは一日2便で、もう少し安いかも知れないが、午後の便だとフェリーに間に合わなくて、石垣1泊になります。フェリーの最終は17:30で、空港からタクシーでも20分はかかるので、16:30までにはつく便で。ANAは経由便でまだ安いのがあるかも知れません。
http://www.aneikankou.co.jp/liner/iriomotejima_uehara.html

シチの模様は、サイトにたくさんアップされているので、自分で探して。
参加可能な人は僕まで至急メールで知らせて下さい。
では。
竹尾
 
 

発言なし

 投稿者:08ks1098  投稿日:2010年 5月24日(月)00時56分1秒
返信・引用
  私は、一党独裁についてあまり良いイメージを持っていないため反対派である。国を引っ張っていく力は強いと思うが、もし暴走してしまったら歯止めが利きにくいのではないかと思うからだ。また、たくさん政党があったほうが様々な意見を出し合ってより良い結果が出てくるのではないかと考える。日本は、複数政党があるけれど国民があまり政治に参加しないイメージがあるし他の国と比較するとデモもあまり起こらないので、もう少し積極的にならないといけないなと思う。  

コメント

 投稿者:08ks1285  投稿日:2010年 5月20日(木)23時52分0秒
返信・引用
  日本は情報の不透明さがないと思いたいが、少なからずあると思う。情報の隠蔽や捏造は実際にいくつかあって問題になったし、まだまだあるのではないかと私は思っている。インターネットの普及により膨大な情報が入ってくるが、自分たちで正しい情報を見極めることが求められる時代である。また、日本の言論の自由について授業中に出た話は知らないことばかりだったので、驚いた。私の知らないタブーがたくさん存在するのだろう。  

発言なし

 投稿者:08ks1009  投稿日:2010年 5月19日(水)23時10分4秒
返信・引用
  一党独裁について

一党独裁と聞くと私は政治行為を行っていく上で、周りに耳を傾けないというイメージがある。一つのルールが決められてそのルールに従わされているように思える。もし意見があっても言うことができない。一党独裁の場合、複数政党がないので党同士で意見を出し合い、高めていくこともできない。
だが、日本のように複数党があるにも関わらず、お互いの党をけなし合ってるだけなのもどうかと思うが。どうして、日本の各党はいつも相手の欠点を見つけることしかできないのか。
 

プレゼンについて

 投稿者:08ks1328  投稿日:2010年 5月17日(月)07時05分27秒
返信・引用
   08ks1328,08ks1144,08ks1165の三名は、日本の貧困について、というテーマでプレゼンを行う予定です。
 ・アメリカに次ぐ、世界で2番目に格差が広がっている日本の貧困の現状
 ・格差が広がる中での大学生
 という2点の切り口でプレゼンを考えていきます。
 

校外実習プレゼンテーマ

 投稿者:08ks1112,08ks1285  投稿日:2010年 5月16日(日)23時19分2秒
返信・引用 編集済
  ・何をもって戦争責任をとったとするか
・グローバル化と伝統文化の消失

の2つをテーマ候補にあげたいと思います。
 

校外実習プレゼンテーマ

 投稿者:08ks1119,1151,and1158メール  投稿日:2010年 5月16日(日)19時47分25秒
返信・引用
  ・ハノイにおけるフランスの都市開発(住まい・建築)の影響について


・ベトナムの米軍について


など!!
 

校外実習プレゼンテーマ

 投稿者:08KS1013・08KS1141  投稿日:2010年 5月15日(土)01時49分26秒
返信・引用
  日本の住居

についてプレゼンしたいです。
 

映画課題

 投稿者:08ks1198  投稿日:2010年 5月10日(月)10時16分40秒
返信・引用
  アクロスザユニバース
地獄の黙示録
プラトーン

 アクロスザユニバースは抜きにして、上記に挙げた残り二つの映画に描かれる戦場の悲惨さは、目を見張るものがあった。そして、ある程度の誇張はあるにしろ、米兵の堕落,虐殺など、それらの様々な戦場の様子を非常にリアルに表現していた。これらの二つに共通するのは、狂気である。人間が狂う過程が描かれている。そもそも戦争に行った人間は、帰国したのちも普通の生活が送れるのだろうか。仮にも人殺しである。国のためと人々や自分が肯定しても、心のどこかでは闇を抱えるのではないだろうか。実際帰国後の軍人の多くは戦争後遺症に悩まされるわけである。そのため、それを少しでは和らげるために、ドラッグ・煙草・アルコールに手を染める。国もそれを援助する。ジャンキーを増やすための戦争なのか。本当に戦争の無意味さを痛感させられた。以前広島で被爆者の方のお話を聞いたとき、「戦争にあるのは、勝者でも敗者でもありません。あるのは、犠牲者だけです。」という言葉を、思い出した。この言葉がすべてだと思う。特に、ベトナム戦争は、アメリカの自己満のように自分は感じた。
 アクロスザユニバースは、徴兵をかされる米国人の若者の様子が描かれており、当時の反戦運動の様子も見ることができた。貧困層、特に黒人ばかりが徴兵され、学生が残される。ここにも矛盾を感じる。少なからず、帰国後の功績を期待して徴兵に応じる人がいただろうが、残りの大部分は否応なしに、連れて行かれるわけで、怪我を負わない限り、銃を持ち敵と戦い続けていたわけである。プラトーンで、怪我を負ったから後方支援だと励まされ、羨まれる映像や、帰国命令がきて心底喜ぶ映像があったが、戦地ベトナムには、心休まる場所などどこにもないのだ。ベトナムの攻撃が遥か離れたアメリカ本土へ届くことはないのである。なぜそこまでして、アメリカは他国にちゃちゃを入れる必要があったのだろうか。こんな犠牲者しか生まない戦争は本当に世界から消えてほしいと強く感じた。そのためにも、今の日本の現状にも嫌気がさしてくる。
 

映画課題

 投稿者:07ks1302  投稿日:2010年 5月10日(月)05時20分24秒
返信・引用
  《フルメタルジャケット(FULL METAL JACKET)》
  1987年  監督:スタンリー・キューブリック
この作品は前半と後半に分かれていて、前半は戦争へ行く前の海兵隊訓練校の様子が描かれています。後半は、そこを卒業した青年たちが実際にベトナムで戦う様子が描かれています。前半では、鬼教官ハートマン軍曹の、とんでもない罵声によるしごきによる訓練と、“デブ”と罵られていた訓練生を中心に物語は進みます。初めは、心やさしい“デブ”だったが、厳しいしごきやいじめにより徐々に精神が崩壊し、殺人者へ豹変してしまった。前半ラストのシーンだったが、背筋がゾッとし、まさに狂気を感じた。後半では、廃墟が立ち並んだ場面での銃撃シーンがあり、見えないスナイパーに仲間が何人も殺されていく。意を決して突入した建物には、たった一人のベトナム女性兵士しかいなかった。その事実を知ったときのアメリカ兵の驚いた表情と、女性兵士の最期の姿が何とも言えず印象的だった。全体的に戦争の恐怖とその虚しさを感じた。すごく印象に残る作品だった。

《天と地(HEAVEN&EARTH)》
  1993年  監督:オリヴァー・ストーン
ベトナム戦争を通して一人の女性の半生を描いた作品。戦争映画というよりは、恋愛映画に近いかもしれない。ベトナムの小さな村で暮らしていたレ・リーが米兵にベトコンに疑われ捕まり、釈放されたものの村から反逆者として追い出され、街で家政婦として雇われたが家の主人の子供ができてしまい、そこでも追い出され、辿り着いたのは偶然出会った米兵と結婚するという運命。子どもを連れアメリカにやってきたが、文化や宗教の違いが大きかったため、幸せな時間は長くは続かなかった。終戦後何年もして村に帰り、アメリカ人呼ばわれされたりしたが、母は娘を受け入れてくれた。ベトナム人の家族や祖先を大切にするという文化や、互いの国の貧富の差、宗教で生じる壁などが強く描かれていた。国ごとに違う文化や宗教の違いを受け入れるのは、そう容易なことではないのだと考えさせられた。

《戦場からの脱出(RESCUE DAWN)》
 2006年  監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
1965年ベトナム戦争初期。ラオスへの空爆を命じられた米軍パイロットのディーターだったが、飛行機が撃墜されてしまい、ベトコンの捕虜となってしまった。捕虜の仲間達と協力し合い、収容所から脱走することを決める。収容所から脱出はできたものの、周りはジャングルに囲まれ、いつ敵と出くわすか分からない状況。ジャングルでの逃亡生活から生き延びるには、強靭な精神力が何より必要だと感じた。飢えをしのぐために虫や蛇を食べたり、捨ててあった片方の靴底を大切にしたりと、生きる術が描かれていた。希望よりも絶望を感じる日々で何が彼を生きさせたのか…。この作品は実話に基づいて映画化されているようで、本当に“凄い”としか言いようのない映画だった。
 

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