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奥大井の鉄旅

 投稿者:茂又弘道  投稿日:2017年12月10日(日)20時21分49秒
返信・引用
  12月上旬、母校の「鉄ちゃんクラブ」のO B達と大井川に沿って走る大井川
鉄道を訪ねました。
この鉄道は金谷~千頭(せんず)間の電化された本線と千頭~井川間の非電化
の井川線とから成り、井川線の列車はトロッコサイズです。
沿線では紅葉の盛りで車窓からも広く眺められ、特に井川線では眺めのよい
ところでは列車が徐行するサービスもありました。
初めの写真は井川線のなかでも川幅の広い所での山の紅葉の様子です。
次はさらに上流のアーチ橋を映す淵の様子です。
終点の井川付近では紅葉は終りを迎えようとしておりました。
帰路は千頭からS L列車で大井川に沿って下りました。
終りの写真は千頭駅における出発まえの様子です。
一足早く新年の姿を披露している機関車は昭和5年(1930年)製造
のC 10型8番機です。
この列車は座席指定の急行扱いのためほとんどの区間を無停車で走り抜け
ました。
                              終わり
 
 

天城高原温泉旅行(その2)

 投稿者:木村 堯  投稿日:2017年11月19日(日)19時21分41秒
返信・引用 編集済
  前回投稿(その1)で、宿泊ホテルの難点に、最寄り駅から遠距離なことを記しました。
掲載後思い出して、もう一つありました。通常温泉ゾーンの宿泊場所は、館内どこでも
浴衣・スリッパ自由なのですが、このホテル、食堂へはちゃんと正装がルールでした。
然程に格調を誇るのであれば、食堂等で、団体ご婦人客の狂笑を禁じて欲しいものです。
最終日、ホテルからのバスを途中下車して、大室山へ向かいました。
大室山は、伊豆東部火山群の一員で、約4,000年前の噴火により、流れ出した溶岩で、この
伊豆高原を形成したんだそうです。
上の写真は、リフトで登った「お鉢巡り」、一周徒歩約30分の情景です。赤い鳥居の建物は、
「浅間神社」で、由来は分かりませんが、安産の神様なんだそうです。
中の写真は、海上安全、海難防除、大漁祈願を地元の漁師が願った「八ヶ岳地蔵尊」です。
最後の写真は、上から臨んだ太平洋の眺望で、房総半島から伊豆諸島を見渡せます。
伊東駅まで戻って、私の至高の楽しみ、昼食は地ビールで生シラス丼。”生きててよかった”
あと何回こんな感情を享受出来るか、筋肉痛に耐えて次回のプランを検討したいと思います。
 

天城高原温泉旅行(その1)

 投稿者:木村 堯  投稿日:2017年11月18日(土)09時26分47秒
返信・引用
  私は、現在は海外旅行を卒業し、最近は年に数回の温泉巡りを楽しんでいます。
これまで行き先は東北地方が主でしたが、今回は伊豆の天城高原を選択しました。
伊東駅からシャトルバスで行く、ゴルフ場併設の東急系ホテルです。
部屋から臨む富士の絶景、最上階の温泉は、弱カルシュウム、ナトリュウム系の
良く温まるものでした。その上、食事は地元魚類主体で、誠に美味でした。
ただ難点は、駅からバスで小一時間の所要時間でした。
バスの本数は然程多くないので、二日目の帰路はタクシー利用を余儀なくされました。
この二日目は、河津まで下って、「河津七滝巡り」を楽しみました。
河津桜は余りに有名で、私も二度ほど行きましたが、滝巡りは初めてでした。
七滝(ななたる)は、ひとつを除いてすべて歩きましたが、案の定、翌日は筋肉痛で、
あらためて、年齢と日頃の運動不足を痛感させられました。
上の写真は、部屋から見た富士の絶景です。真ん中は伊豆らしい「踊り子」像の初景滝。
3枚目は、最大の絶景「大滝」です。この滝は「天城荘」の敷地内の為、滝壺まで下り
ることは出来ませんでしたが、まさに「おおたる」の名に相応しい滝でした。
次回、「その2」で、三日目に行った、「大室山」をご紹介します。
 

田谷の洞窟でお詣りしてきました

 投稿者:山内廣美  投稿日:2017年11月 5日(日)10時49分54秒
返信・引用 編集済
  先日大船に出向いた折、少し時間に余裕がありましたので、
田谷の洞窟に立ち寄ってきました。
JR大船駅からバスで十数分、真言宗 田谷山定泉寺の境内に
ある人工屈です。
正式には田谷山瑜伽洞(たやさんゆがどう)と云うのだそうで、
鎌倉時代の初期開創、江戸時代に至るまで適時洞窟は掘り
進められ、上下三段、当時は総延長1キロ余りもあったそうです。
洞窟内には順路案内板もあり、所どころに電灯も灯り道に迷う
ことはありませんが、何せ真っ暗、入洞の際戴いた小さな
ロウソクを灯しての洞内巡り、数か所の広間には仏像が
安置されています。
洞の壁面には数百体の御仏の像が行者の手によって刻まれて
いると云うことですが、仄かなロウソクの光とあって、
残念ですが私には見えませんでした。
なお、洞内は撮影禁止。洞の地質は黒色の割と柔らかい
粘土質の粘板岩の巨大な一枚岩で幾度かの大地震にも
見事に耐えているとのことです。
写真は定泉寺入り口と洞窟入り口です。





 

函館めぐり その3

 投稿者:茂又弘道  投稿日:2017年10月17日(火)18時35分15秒
返信・引用 編集済
  函館山の麓には由緒ある建物が多く残され、初めの写真に示す
「旧函館区公会堂」もその一つです。ご覧のとおりブラウンの
屋根、グレイの外壁およびイエローの構造物は左右対称で中央
にはバルコニーが設けられており典型的な明治の西洋建築です。
ここからの展望はすばらしいものでした。
内部はダンスができるような大広間や重厚な家具を備えた部屋
などいずれもクラシックな造りの空間で満たされています。
次は山麓と海岸を結ぶ多くの坂道の中で見通しのよい八幡坂で
ナナカマドの並木の延長の海には保存中の青函連絡船「摩周丸」
が垣間見えます。
この坂を下って右手の方へ行くと赤レンガ倉庫群に出ます。
これらの倉庫は現在では若者向きの商店やレストランとなって
おり賑わっていました。
以上、中途半端な紹介となりましたが、これで函館めぐりを終り
ます。ご高覧ありがとうございます。
 

わたらせ渓谷を散策しました

 投稿者:木村 堯  投稿日:2017年10月15日(日)19時36分51秒
返信・引用
  齢80を過ぎて、さすが運動不足を実感している昨今です。
家内の勧めで、偶には歩こうかと、日帰りの散策ツアーに参加しました。
一度は行ってみたいと思っていた、「わたらせ渓谷」を選択しました。
春の桜、秋の紅葉シーズンは、到底ムリとのことでしたので、止むを得ず、
先週10月13日を選択しましたが、やはり魔の金曜日だったようで雨でした。
でも、「捨てる神あれば拾う神あり」との故事通り、参加者はたった6名、
女性の添乗員、現地のガイド共々、嘗てお目にかかったことがないツアーでした。
降ったり止んだりの天候でしたので、撮った写真は極めて不満足なものでした。
未だ生きてる証に、恥を忍んで写真を掲載しました。
①は「わたらせ渓谷鉄道」の一両編成ジーゼル電車です。
②は東京電力の「草木ダム」です。③は渡良瀬川の滝ですが、滝の名は分かりません。
ツアー最終の「不動の滝」は、極めて過酷な階段の上り下りで、写真はレンズに雨。
歩いた歩数は15,000歩程度でしたが、翌日は体のあちこちが筋肉痛、やはり「トシ」です。
来月は、本年最後の温泉旅行を計画しています。

 

函館巡り その2

 投稿者:茂又弘道  投稿日:2017年10月15日(日)16時19分51秒
返信・引用 編集済
  五稜郭を離れて約1時間と少し、市電とロープウエイを乗り継いで
函館山頂に着きましたが冷たい風が強く吹き雲が頻繁に行き来して
写真を撮るには良い条件ではありませんでした。
その中で遠くに見える駒ケ岳を入れて函館湾岸のドックを撮ってみました。
次は、下りのロープウエイの中から五稜郭方面を眺めたところです。
左側の海は函館湾右は津軽海峡です。
終わりはロープウエイ山麓駅ちかくの上空からの眺めで元町の教会が3か所
(左側ハリスト正教会、中央 カトリック元町教会、右側 聖ヨハネ教会)
見えます。いずれも由緒ある名教会です。
 

函館巡り その1

 投稿者:茂又弘道  投稿日:2017年10月14日(土)18時46分40秒
返信・引用 編集済
  10月上旬、函館へ2泊3日の観光旅行にでかけました。
宿はかねて望んでいた「湯の川温泉」に取りました。
以降3回に分けて函館の様子をご紹介させて頂きますのでご笑覧ください。
初めは温泉場から遠くない位置にある「トラピスチヌ修道院」で静かな
雰囲気の中でレンガ造りの建物と空の色のコントラストを撮ってみました。
次は、湯の川温泉から函館駅方面ゆきの市電約15分プラス徒歩約10分
の位置にある五稜郭公園に立つ高さ約100メートルの五稜郭タワーに
上り五稜郭を見下ろしました。全体を収めることができず2枚の写真とな
りましたが特徴ある形状はご理解いただけたと思います。
 

そろそろ紅葉~

 投稿者:小川 博寿  投稿日:2017年10月 8日(日)14時34分38秒
返信・引用
  小学校時代の旧友3人で紅葉にはまだちょっと早い万座温泉に2泊してきました。
全体には木々が黄色く色づき始めた初期段階でした。
2日目の午前は晴れていたのでホテルの周辺を散策しました。
画像は万座温泉湯畑、牛沼、そして朝晩どっぷり肩まで漬かったホテルの露天風呂です。
 

野草

 投稿者:黒沢吉信  投稿日:2017年 9月 7日(木)16時34分7秒
返信・引用
  最近あまり見かけなくなった、ウマノスズクサ(馬の鈴草)を見つけました。6月から8月に咲くウマノスズクサ科の多年生のつる植物、川の土手や草地に生息するそうですが、近くの畑の側道のお茶の木に絡んで生えていました。ラッパ状をした暗い紫色の花筒を横向きにつけていました。ご笑覧下さい。  

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