teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


函館めぐり その3

 投稿者:茂又弘道  投稿日:2017年10月17日(火)18時35分15秒
返信・引用
  函館山の麓には由緒ある建物が多く残され、初めの写真に示す
「旧函館区公会堂」もその一つです。ご覧のとおりブラウンの
屋根、グレイの外壁およびイエローの構造物は左右対称で中央
にはバルコニーが設けられており典型的な明治の西洋建築です。
ここからの展望はすばらしいものでした。
次は山麓と海岸を結ぶ多くの坂道の中で見通しのよい八幡坂で
ナナカマドの並木の延長の海には保存中の青函連絡船「摩周丸」
が垣間見えます。
この坂を下って右手の方へ行くと赤レンガ倉庫群に出ます。
これらの倉庫は現在では若者向きの商店やレストランとなって
おり賑わっていました。
以上、中途半端な紹介となりましたが、これで函館めぐりを終り
ます。ご高覧ありがとうございます。
 
 

わたらせ渓谷を散策しました

 投稿者:木村 堯  投稿日:2017年10月15日(日)19時36分51秒
返信・引用
  齢80を過ぎて、さすが運動不足を実感している昨今です。
家内の勧めで、偶には歩こうかと、日帰りの散策ツアーに参加しました。
一度は行ってみたいと思っていた、「わたらせ渓谷」を選択しました。
春の桜、秋の紅葉シーズンは、到底ムリとのことでしたので、止むを得ず、
先週10月13日を選択しましたが、やはり魔の金曜日だったようで雨でした。
でも、「捨てる神あれば拾う神あり」との故事通り、参加者はたった6名、
女性の添乗員、現地のガイド共々、嘗てお目にかかったことがないツアーでした。
降ったり止んだりの天候でしたので、撮った写真は極めて不満足なものでした。
未だ生きてる証に、恥を忍んで写真を掲載しました。
①は「わたらせ渓谷鉄道」の一両編成ジーゼル電車です。
②は東京電力の「草木ダム」です。③は渡良瀬川の滝ですが、滝の名は分かりません。
ツアー最終の「不動の滝」は、極めて過酷な階段の上り下りで、写真はレンズに雨。
歩いた歩数は15,000歩程度でしたが、翌日は体のあちこちが筋肉痛、やはり「トシ」です。
来月は、本年最後の温泉旅行を計画しています。

 

函館巡り その2

 投稿者:茂又弘道  投稿日:2017年10月15日(日)16時19分51秒
返信・引用 編集済
  五稜郭を離れて約1時間と少し、市電とロープウエイを乗り継いで函館山頂に着きましたが冷たい風が強く吹き雲が頻繁に行き来して写真を撮るには良い条件ではありませんでした。
その中で遠くに見える駒ケ岳を入れて函館湾岸のドックを撮ってみました。
次は、下りのロープウエイの中から五稜郭方面を眺めたところです。左側の海は函館湾右は津軽海峡です。
終わりはロープウエイ山麓駅ちかくの上空からの眺めで元町の教会が3か所(左側ハリスト正教会、中央  カトリック元町教会、右側 聖ヨハネ教会)見えます。いずれも由緒ある名教会です。
 

函館巡り その1

 投稿者:茂又弘道  投稿日:2017年10月14日(土)18時46分40秒
返信・引用 編集済
  10月上旬、函館へ2泊3日の観光旅行にでかけました。宿はかねて望んでいた「湯の川温泉」に取りました

以降3回に分けて函館の様子をご紹介させて頂きますのでご笑覧ください。
初めは温泉場から遠くない位置にある「トラピスチヌ修道院」で静かな雰囲気の中でレンガ造りの建物と空の色のコントラストを撮ってみました。
次は、湯の川温泉から函館駅方面ゆきの市電約15分プラス徒歩約10分の位置にある五稜郭公園に立つ高さ約100メートルの五稜郭タワーに上り五稜郭を見下ろしました。全体を収めることができず2枚の写真となりましたが特徴ある形状はご理解いただけたと思います。
 

そろそろ紅葉~

 投稿者:小川 博寿  投稿日:2017年10月 8日(日)14時34分38秒
返信・引用
  小学校時代の旧友3人で紅葉にはまだちょっと早い万座温泉に2泊してきました。
全体には木々が黄色く色づき始めた初期段階でした。
2日目の午前は晴れていたのでホテルの周辺を散策しました。
画像は万座温泉湯畑、牛沼、そして朝晩どっぷり肩まで漬かったホテルの露天風呂です。
 

野草

 投稿者:黒沢吉信  投稿日:2017年 9月 7日(木)16時34分7秒
返信・引用
  最近あまり見かけなくなった、ウマノスズクサ(馬の鈴草)を見つけました。6月から8月に咲くウマノスズクサ科の多年生のつる植物、川の土手や草地に生息するそうですが、近くの畑の側道のお茶の木に絡んで生えていました。ラッパ状をした暗い紫色の花筒を横向きにつけていました。ご笑覧下さい。  

暑気払い かんぱい!

 投稿者:小川 博寿  投稿日:2017年 8月 7日(月)21時49分56秒
返信・引用
  昨日、6日の日曜日は茂原健走会恒例の「耐暑20㎞ウオーキング」が開催され、
私も参加しました。  スタートは朝6時、練習会場の茂原公園でコースは青い穂が
風に揺れる田圃道を歩き隣町、長良(ながら)町役場で小休止をとり史跡となって
いる横穴古墳「史跡・長良横穴群」を見てスタート地点に10時、全員無事完走しました
10時からはこれも恒例1000円会費で近くのスパーで飲み物とつまみを買い込んで
暑気払い! かんぱい!
 

史跡探訪

 投稿者:黒沢吉信  投稿日:2017年 6月30日(金)12時10分28秒
返信・引用
  6月末、一人旅に出掛けました。秋田県の湯沢から山形県の酒田へ、一人旅の気楽さで観光自転車を借り2度目ですが市内を回りました。酒田市資料館、庄内米資料館、本間家旧本邸、本間美術館等々を訪れました。旅の目的の一つが秋田県大仙市北部にある国指定史跡「払田柵跡」でしたのでウオーキングをかねて1日を費やし歩きました。
文献資料にも名がない軍事行政を司る「幻の柵」だそうです。この古代城柵は7世紀~11世紀に大和朝廷がこの地方に造った軍事、行政の前線基地、常時100人程の兵士が駐屯していたようです。案内所で紹介ビデオを見ておにぎり持参で約2時間かけて歩いてみました。払田柵は「大人の休日倶楽部」5月号で知りました。詳しくはそちらをご覧頂ければと思います。
 

日光東照宮へ行きました

 投稿者:木村 堯  投稿日:2017年 6月26日(月)09時54分50秒
返信・引用 編集済
  今年3月、昭和の大改修以来、40数年振りという大工事が終了した、と伝えらえたので、
行って来ました。記録によると恐らく10年振り、最後の見納めの積りでした。
東照宮は見違える程輝いて見えました。建物全体は勿論ですが、東照宮には5,173個もの彫刻
があるんだそうで、これまた見応え十分でした。中でも、やはり陽明門は目を見張る程でした。
この陽明門だけでも、彫刻の数は508個とのことです。
2枚目の写真は、ご存じ「眠り猫」ですが、最近TVや新聞で伝えれたところによると、職人が
何かの記録で、猫が若干”うす目”を開けていると知り、そのように修復したんだそうです。
しかし、周囲から違和感があるとの意向で元に戻されたとか。修復前を記録したかったのに残念でした。
最後の写真は二荒山神社です。ここをゆっくり回った記憶がなかったので、入念に見て回りました。
何でもここは、健康を司る神社とかで、お賽銭を弾んだことは言うまでもありません。
帰りの特急では、ビールと水割りウィスキーで、旅を満喫しました。



 

松江に旅行しました。(最終回)

 投稿者:木村 堯  投稿日:2017年 6月 3日(土)14時04分32秒
返信・引用 編集済
  ご存じ、出雲は神話と伝説の里。出雲大社は江戸時代まで「杵築大社」(キズキタイシャ)と呼称されていたとは、今回初めて知りましたが、
「因幡の白兎」で知られる、大国主命を祭った社だとは承知していました。1枚目の写真はこの像です。2枚目の写真も大国主命なのですが、
初めてこれを見て、何を意味しているのか分からず、帰宅してから調べてみました。
日本書紀によると、大国主命は、大和の国造りのパートナーであった「少彦名命」(スクナビコナノミコト)が常世の国へ帰国してしまった為、
途方に暮れて一人で思案していたところ、神々しい光が海を照らし、大国主命にパワーを与えたとありました。この光が「幸魂奇魂」
(サキミタマ、クシミタマ)を表現していた玉だそうです。
因みに、大国主命は、八岐大蛇を退治したことで知られる「須佐之男命」(スサノオノミコト)とクシナダヒメの愛娘と結婚した由。
須佐之男命は、天照大御神の弟です。
最後の写真は、古代出雲歴史博物館に展示されていた、当初建立されたと推定された大社の模型です。平成12年に境内の工事中発掘された巨大な
柱の一部から、識者が推定したそうで、本殿の高さ48m、階段の長さ100mの超高層神殿とのこと。現在の大社の高さは24mだそうです。
出雲地区は戦災に遇わなかったそうで、古い街並みの残る落ち着いた郷でした。
 

レンタル掲示板
/56