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第37回関西少女サッカー大会

 投稿者:内田コーチ  投稿日:2021年 3月14日(日)20時24分19秒
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  第37回関西少女サッカー大会【関西ガールズゲーム2020】に10名で決勝リーグを戦ってきました。
応援の大久保様ありがとうございました。

試合結果 6位
山くらガールズ1ー2北摂ガールズ【兵庫1位】
【笹野1、アシスト中村1】
山くらガールズ0ー1学園
【兵庫3位】
山くらガールズ2-0西播磨ガールズ【兵庫2位】
【徳永1、小島1】
順位決定戦
山くらガールズ0-0フィーリア
PK3-4

総評
ラストゲームお疲れ様でした。
1試合目、ボールを大きく動かしながら、ビルドアップのチャンスを作り奪取の後の処理も含めて判断、スピード良かった。
後半、全員出場での本日、少しのズレと相手の周到なクロスに流れが変わり凌ぐ場面と技術の使い方のズレ、いつも少なくアドバイスすることが守れず2失点。
1点取り返しボールを持ち帰りセット。終了まで拘った全員の涙とベンチ選手からの声かけ含めて素晴らしかった。
関係者の皆様から壮絶で見ごたえのあるゲームとの事で会場を魅了できた選手たちでした。
右サイドとバックの広がった隙間に上手くクロスを入れた相手にあっぱれ。そこに来るからスペースを消そう、1人審判の死角でのアピールや女子ではできるビルドアップでの誘いをシンプルにが、本日のゲームで疲労のあるなかできなかった頭と体を動かすが指導不足を感じる限りでした。
2試合目、相手がビルドアップへのセンターバック、中盤への対応を組織的に対応してくる事伝えたが、全体的に関わりが薄くピンチの連続。そして全日本U12選手権予選含めて見せたことのない、視野不足からの不用意な失点。
エラーに対しても対応できるようにのテクニックが発揮できずでしたね。
3試合目、前回試合の失敗の克服とパフォーマンスが乏しい選手の関わり、上手いように見えるが、頭と体がついていけない選手を中盤へ。突破の苦手な選手など課題の克服を行い勝利者。
4試合目、本来なら琵琶湖なでしこカップ全国大会の5チームを決めるためのゲームですが、遊びながら相手を動かし、右利きの選手への左足でのトラップ含めたチャレンジ、唯一の5年生には突破、視野の下がっている選手にはターゲットを見てのドリブル、急ぐから空回りの選手には練習したことを余裕もってでテーマをもって過ごしました。
プランを与えてターゲット選手にボールを送るのではなく、個人個人の成功体験をU15にもっていって欲しい。そんな思いです。
1試合目の入り含めて笑顔と涙の連続でしたね。
4月からの事も伝えたことがプレッシャーになったかもしれない。
進化を良い環境で行うことが、問うことが常勝より上昇と伝える。
そんなチームです。本日は5期生でINAC神戸U18のこはるがきてくれました。ありがとう。
2年前4年生の選手が、少しは上手くなったと感じますか?
土下手くその10名が年月の経過を経て少しだけ成長して山田くらぶの選手として巣だっていきます。
そんな彼女たちのゲームです。
年代、年代で目指すサッカーは常に同じです。但しチームは作らない。矛盾ですがね。
大会MVP11番おめでとうございます。ディフェンスの判断見る場所、特に個人の判断でリスクとり技術で3列目から良い環境を二日間作り続けた。小さくてかわいい指示は的確です。アカデミー堺で進化を期待します。
最後になりましたが、関西サッカー協会の皆様、対戦相手の皆様、スタッフが1名による大会運営サポート頂きました保護者の皆様ありがとうございました。
全員のパフォーマンスが向上でき何より正しい大人の関わりを貫いて頂いた保護者の皆様ありがとうございました。
今日は選手はよしよしですよ。
 
 
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